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近藤強(俳優/青年団所属)

1971年生まれ。愛知県出身。三重大学人文学部卒業後に渡米、ネイバーフッドプレイハウス修了。2007年に帰国し、青年団に入団。レトル所属。 青年団以外にはウンゲツィーファ、玉田企画、犬飼勝哉などにも出演。映画:『ミッドナ ...
言語表現コース

佐々木敦(思考家)

思考家。HEADZ主宰。文学ムック「ことばと」編集長。30年以上にわたって芸術文化の複数のジャンルで、執筆、批評、企画、編集、オーガナイズ、プロデュースなどを行ってきた。著書多数。 言語表現コース「ことばの学校」概要はこ ...
言語表現コース

磯部涼(ライター)

1978年生まれ。主に文化と社会の関わりについて執筆。著作に『ルポ 川崎』(サイゾー、2017年)、『令和元年のテロリズム』(新潮社、2021年)、共著に大田和俊之、吉田雅史との『ラップは何を映しているのか――「日本語ラ ...
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小田原のどか(彫刻家・評論家)

1985年宮城県生まれ。東京都在住。彫刻家・評論家・出版社代表。芸術学博士(筑波大学)。主な展覧会に「あいちトリエンナーレ2019」、「PUBLIC DEVICE」(東京藝術大学大学美術館陳列館、2020)など。『現代思 ...
言語表現コース

五所純子(文筆家)

1979年生まれ。大分県宇佐市出身。初の単著『薬を食う女たち』(河出書房新社)2021年6月末に刊行予定。共著に『虐殺ソングブックremix』(河出書房新社)、『1990年代論』(河出書房新社)、『心が疲れたときに観る映 ...

佐藤亜紀(作家)

ヨーロッパ史を扱った小説を専門とする。「バルタザールの遍歴」「ミノタウロス」「吸血鬼」「スウィングしなけりゃ意味がない」「黄金列車」等がある。 言語表現コース「ことばの学校」概要はこちら...
言語表現コース

滝口悠生(小説家)

1982年東京都生まれ。2011年「楽器」で新潮新人賞を受けデビュー。2015年『愛と人生』で野間文芸新人賞、2016年『死んでいない者』で芥川賞。他の著書に『寝相』『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『茄子の輝き』 ...
言語表現コース

高山羽根子(作家)

1975年富山県生。多摩美術大学日本画専攻卒。2009年、「うどん キツネつきの」が第1回創元SF短編賞佳作に入選し、デビュー。2016年に「太陽の側の島」で第2回林芙美子文学賞、2020年に「首里の馬」で第163回芥川 ...
言語表現コース

千葉雅也(作家・立命館大学大学院教授)

1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース博士課程修了。博士(学術)。著書に『動きすぎてはいけない』『勉強の哲学』『 ...
言語表現コース

豊崎由美(書評家)

1961年、愛知県生まれ。主な著書に『ニッポンの書評』『ガタスタ屋の矜持』『まるでダメ男じゃん!』など。共著も大森望との『文学賞メッタ斬り!』シリーズや『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』はじめ多数ある。 言語表現コ ...
言語表現コース

中原昌也(ミュージシャン・作家)

東京で活動するミュージシャン、作家、映画評論家。ソロユニット「暴力温泉芸者」として90年、アメリカのレーベルより1stスプリットLPをリリース。97年に「Hair Stylistics」にユニット名を変更。『あらゆる場所 ...
言語表現コース

マーサ・ナカムラ(詩人)

1990年埼玉県生まれ。早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系卒業。2016年に第54回現代詩手帖賞受賞。2018年、第一詩集『狸の匣』(思潮社)にて第23回中原中也賞受賞。2020年、第二詩集『雨をよぶ灯台』( ...
言語表現コース

星野太(美学、表象文化論)

1983年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。専門は美学、表象文化論。著書に『崇高の修辞学』(月曜社、2017年)、共著に『コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013年)、訳書にジャン= ...
言語表現コース

細馬宏通(早稲田大学文学学術院教授)

専門は人間行動学。著書に『うたのしくみ 増補完全版』(ぴあ)、『いだてん噺』『今日の「あまちゃん」から』(河出書房新社)、『ELAN入門』(ひつじ書房)『二つの「この世界の片隅に」』『絵はがきの時代』『浅草十二階』(青土 ...
言語表現コース

山崎まどか(コラムニスト)

著書に「優雅な読書が最高の復讐である」「オリーブ少女ライフ」共著に「ハイスクールU.S.A.」、翻訳書にレナ・ダナム「ありがちな女じゃない」等 言語表現コース「ことばの学校」概要はこちら...
言語表現コース

倉本さおり(書評家)

共同通信文芸時評「デザインする文学」、週刊新潮「ベストセラー街道をゆく!」連載中。担当は小説トリッパー、ダ・ヴィンチの他、各誌で書評やコラムを執筆。『文學界』新人小説月評(2018)、毎日新聞文芸時評「私のおすすめ」(2 ...
言語表現コース

九龍ジョー(ライター/編集者)

編集を手がけた書籍・雑誌・メディア媒体など多数。最近はYouTubeチャンネル の監修も。「Didion」編集発行人。エランド・プレス相談役。著書に『伝統芸能 の革命児たち』(文藝春秋)、『メモリースティック』(DU B ...
言語表現コース

西森路代(ライター)

1972年、愛媛県生まれ。地元テレビ局で働いた後に上京。派遣社員、ラジオディレクターを経てフリーライターに。著書に『K-POPがアジアを制覇する』(原書房)、共著に『韓国映画・ドラマ――わたしたちのおしゃべりの記録201 ...
言語表現コース

矢野利裕(批評家、DJ)

1983年生まれ。東京都出身。文芸と音楽を中心に批評活動をおこなう。2014年、「自分ならざる者を精一杯に生きる――町田康論」で、第57回群像新人文学賞評論部門優秀作を受賞。著書に、『コミックソングがJ-POPを作った』 ...

高橋洋 TAKAHASHI Hiroshi

1959年生まれ。学生時代は早大シネマ研究会に所属、『夜は千の眼を持つ』など8ミリ作品を発表。映画同人誌「映画王」の編集にたずさわる。90年に森崎東監督のテレビ作品『離婚・恐婚・連婚』で脚本家デビュー。 主な脚本作品に、 ...

金巻兼一 KANEMAKI Kenichi

1964年生まれ。作曲家を目指していたが、デヴィッド・クローネンバーグに衝撃を受け、方向転換して脚本家の道へ。渡邉由自に師事し、1987年、「ゲゲゲの鬼太郎(第3期)」でデビュー。アニメ特有の漫画のネームのような台詞と極 ...

宇治田隆史 UJITA Takashi

1975年生まれ、和歌山県出身。大阪芸術大学大学院在学中に手掛けた、『悲しくなるほど不実な夜空に』(02/兼監督)が第18回トリノ国際映画祭、TOKYOFILMeX2000コンペティション部門へ出品される。 『アンテナ』 ...

佐藤佐吉  SATO Sakichi

1964年生まれ。大阪府出身。大学卒業後、キネマ旬報社及び西友映画事業部に所属し、東京国際映画祭ニッポンシネマナウ部門、サンダンス映画祭in東京を企画するなど映像作家発掘に尽力する一方で自身も創作活動を開始。99年『金髪 ...

宮下隼一 MIYASHITA Junichi

1956年長野県生まれ。 今村昌平監督が設立した横浜放送映画専門学院(現日本映画大学)の一期生。 卒業後TV映画の助監督として活動後、伝手を頼って石原プロモーションに複数のプロットを持ち込み、そのうちの一本を同社制作の新 ...

竹内里紗(映画監督)

1991年生まれ。神奈川県出身。立教大学・映画美学校にて万田邦敏監督に師事し、東京藝術大学大学院映像研究科を卒業。主な監督作に、『みちていく』(14)『みつこと宇宙こぶ』(18)『21世紀の女の子/Mirror』(19) ...

兵藤公美(俳優/青年団所属)

横浜市出身。桐朋学園大学芸術科演劇専攻、専攻科卒。洗足学園音楽大学講師。96年、平田オリザ主宰劇団青年団入団、現在在籍。青年団に出演の他、Q『バッコスの信女-ホルスタインの雌』(20/作・演出 市原佐都子)などに参加。映 ...

深田晃司(映画監督)

1980年生まれ。大学在学中に映画美学校フィクション・コース第3期に入学。長短編3本の自主制作を経て、2006年『ざくろ屋敷』を発表。08年長編『東京人間喜劇』を発表。同作はローマ国際映画祭、パリシネマ国際映画祭に選出、 ...

宮崎大祐(映画監督)

大学卒業後、映画美学校を経て、フリーの助監督、脚本家として活動。2011年に初の長編『夜が終わる場所』を監督。2018年には『大和(カリフォルニア)』、2019年には『TOURISM』が公開された。最新作は大阪を舞台にし ...
フィクション・コース

青山真治 Aoyama Shinji

1964年生まれ。立教大学映画研究会で自主映画を作り始め、助監督を経て、95年にVシネマ『教科書にないッ!』でデビュー。翌96年、初の劇 場公開作『Helpless』で一気に注目を集める。2000年、『EUREKA(ユリ ...

井川耕一郎 Ikawa Koichiro

1962年生まれ。93年からVシネマの脚本を書きはじめる。主な脚本作品に、鎮西尚一監督『女課長の生下着 あなたを絞りたい』(94)、常本琢招監督『黒い下着の女教師』(96)、大工原正樹監督『のぞき屋稼業 恥辱の盗撮』(9 ...

池田千尋 Ikeda Chihiro

1980年生まれ。映画監督、脚本家。高校在学時から自主映画制作を始める。早稲田大学第一文学部卒業。映画美学校修了制作作品である『人コロシの穴』(02)が2003年カンヌ国際映画祭・シネフォンダシオン部門に正式出品される。 ...

井土紀州 Izuchi Kishu

1968年生まれ。主な脚本作品に瀬々敬久監督『雷魚』(97)『HYSTERIC』(00)『RUSH!』(01)『MOON CHILD』(03)『刺青 堕ちた女郎蜘蛛』(07)『64』(16 脚本協力)、鎌田義孝監督『YU ...
フィクション・コース

黒沢清 Kurosawa Kiyoshi

大学在学中より8ミリ映画を撮り始め、83年商業映画デビュー。『CURE キュア』(97)が海外に紹介されたのを契機に、『ニンゲン合格』(98)をベルリン映画祭に出品、映画美学校製作作品『大いなる幻影』(99)をヴェネチア ...

塩田明彦 Shiota Akihiko

1961年京都府生まれ。99年、監督・脚本作品『月光の囁き』と『どこまでもいこう』(映画美学校製作)が2作品同日劇場公開され、国内外で高い評価を得る。2001年には、清野弥生(映画美学校第1期生)脚本による『害虫』がヴェ ...
フィクション・コース

篠崎誠 Shinozaki Makoto


1963年生まれ。商業監督デビュー作となった『おかえり』(96)で、ベルリン映画祭新人監督(ヴォルフガング・シュタウテ)賞、モントリオール世界映画祭新人監督グランプリ他、海外で11の賞を受賞。その後、『忘れられぬ人々』( ...
フィクション・コース

瀬々敬久 Zeze Takahisa

1960年生まれ、大分県出身。京都大学文学部哲学科在学中に『ギャングよ 向こうは晴れているか』を自主製作し、注目を浴びる。大学卒業後、86年に獅子プロダクションに所属。助監督を経て、89年「課外授業 暴行」で商業映画監督 ...
フィクション・コース

大工原正樹 Daikuhara Masaki

1962年生まれ。大学の時に8ミリで自主映画を作り始める。その後、プロの現場で廣木隆一、鎮西尚一、石川欣、市川準らの助監督を務めた後、89年、映画『六本木隷嬢クラブ』でデビュー。以降の主な作品に『のぞき屋稼業 恥辱の盗撮 ...
フィクション・コース

高橋洋 Takahashi Hiroshi

1959年生まれ。森崎東監督のテレビ作品『離婚・恐婚・連婚』で90年に脚本家デビュー。中田秀夫監督『リング』(98)『リング2』(99)、鶴田法男監督『リング0 バースデイ』(00)が大ヒットを記録する。他の脚本作品に中 ...

筒井武文 Tsutsui Takefumi

1957年生まれ。大学在学中の81年に習作『6と9』を手掛けた後、長編第1作『レディメイド』(82)を発表。その後、フリーの助監督、フィルム編集者を経て、独立後、自主製作映画『ゆめこの大冒険』を3年がかりで86年に完成さ ...
フィクション・コース

にいやなおゆき Niya Naoyuki

1963年、岡山県生まれ。アニメーション作家。アニメーション作品に『納涼アニメ電球烏賊祭』(93)、紙芝居アニメ『人喰山』(09)など。特撮、特殊美術担当作品に、高橋洋監督『ソドムの市』(04)、沖島勳監督『WHO IS ...
フィクション・コース

西山洋市 Nishiyama Yoichi

「おろし金に白い指」(91)「ホームビデオの秘かな愉しみ」(93)など実験的深夜ドラマから出発。「ぬるぬる燗燗」「ぬるぬる燗燗の逆襲」(92)は96年に劇場用映画『ぬるぬる燗燗』としてリメイク。その他の監督作に『痴漢白書 ...

深田晃司 Fukada Koji

1980年生まれ。大学在学中に映画美学校フィクション・コース第3期に入学。長短編3本の自主制作を経て、2006年『ざくろ屋敷』を発表。08年長編『東京人間喜劇』を発表。同作はローマ国際映画祭、パリシネマ国際映画祭に選出、 ...
フィクション・コース

保坂大輔 Hosaka Daisuke

1977年生まれ。立教大学映画研究会で8ミリ映画を作り始め、その後映画美学校フィクション・コース第5期に入学。監督・脚本を務めた修了作品『世界は彼女のためにある』が2005年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で審査員特 ...

飯塚俊男

1947年生まれ。大学在学中から小川プロダクションに参加。『三里塚・第二砦の人々』(71)などの製作を担当。『ニッポン国古屋敷村』(82)『1000年刻みの日時計ー牧野村物語』(86)では助監督を務める。91年には小川プ ...
フィクション・コース

万田邦敏 Manda Kunitoshi

1956年生まれ。黒沢清の『神田川淫乱戦争』に美術として、また『ドレミファ娘の血は騒ぐ』では共同脚本、助監督として参加。その後、関西テレビ・ドラマダスで『極楽ゾンビ』(90)『胎児教育』(91)を演出。96年、押井守総合 ...
フィクション・コース

三宅唱 Miyake Sho

1984年札幌生まれ。中学3年時にはじめて自主映画をつくる。一橋大学社会学部在学中、映画美学校フィクション・コース第10期初等科に入学。 2009年短編『スパイの舌』(08)が第5回CO2オープンコンペ部門にて最優秀賞を ...
フィクション・コース

山田達也 Yamada Tatsuya(撮影)

キャメラマン瀬川順一に師事、撮影助手となる。ドキュメンタリー映画、企業VP、 IMAXなどに参加。劇映画、CMの助手をへて石原プロモーションにてキャメラマン金宇満司に師事。近年は半野喜弘監督『雨にゆれる女』(16公開)、 ...

伊勢真一

1949生まれ。大学卒業後、大工など、いくつかの職業を経験した後、映像の世界に入る。90年代初めよりドキュメンタリー作家として、映画とテレビの両分野にわたり精力的な創作活動を展開。 主な作品として、毎日映画コンクール記録 ...

臼井勝 Usui Masaru(録音)

1968年生まれ。高校でデザインを学び、卒業後グラフィックデザイナーとして勤めるのと並行して、岐阜市内のイベント企画集団「アートマーケット24」にて「岐阜シネパーク」、「岐阜映画祭」などの上映イベントのプロデュースに参加 ...

菊池信之

1945年生まれ。69年より小川プロダクションに所属。土本典昭監督『パルチザン前史』でスタッフとなり、制作助手などを経験したのち82年より録音担当となる。代表作としては、小川紳介監督『ニッポン国古屋敷村』(82)『100 ...

是枝裕和

1962年生まれ。大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主なテレビ作品に『しかし~福祉切り捨ての時代に~』(91)『もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~』(91)『彼のいない八月が』(94)『記憶が失われた時』(95) ...

芦澤明子 Ashizawa Akiko(撮影)

東京生まれ。青山学院大学在学中に、渡邉護監督の助監督を始めたのきっかけに撮影の世界へ。その後撮影部をめざし、伊藤英男、押切隆世、中堀正夫に師事。1982年よりCFカメラマンとして独立。川崎徹をはじめ多くの演出家と出会う。 ...

塩﨑登史子

1962年生まれ、武蔵野美術短期大学卒業後、番組制作会社に勤務。アジアに魅せられソウルオリンピックを機に約二年間、韓国語を学びながらイム・ゴンテク監督の劇映画や韓国のTVドキュメンタリー制作に携わる。 92~96年まで国 ...
フィクション・コース

磯見俊裕 Isomi Toshihiro(美術)

1957年生まれ。様々な職業を経て、木に関するイベントを手掛けていた時に山本政志と出会い、同監督の『てなもんやコネクション』(90)に参加。利重剛監督『BeRLiN』(95)、青山真治監督『Helpless』(96)、石 ...

諏訪敦彦

1960年生まれ。長崎俊一監督『九月の冗談クラブバンド』(82)、石井聰互監督『半分人間/アインシュルテュルツェンデ・ノイバウテン』(86)、山本政志監督『ロビンソンの庭』(89)等の助監督をつとめる一方、90年『報道ス ...
フィクション・コース

岸野雄一 Kishino Yuichi(音楽)

1963年生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション領域(サウンド・デザイン)。黒沢清監督 『ドレミファ娘の血は騒ぐ』(85)や塩田明彦監督『どこまでもいこう』(99)、風間志織監督『せかいのおわり』(04)など ...

代島治彦

1958年生まれ。博報堂に勤務した後、雑誌編集者、放送作家、広告プランナー等を経て、記録映画『老人と海』の上映を手掛ける。92年、オムニバスの劇映画『パイナップ・ツアーズ』(真喜屋力/中江裕司/當間早志監督)の製作と配給 ...

たむらまさき

1939年生まれ。68年に小川紳介監督『日本解放戦線・三里塚』でキャメラマンとしてデビュー。小川プロ作品9本の他、柳町光男監督『さらば愛しき大地』(82)、相米慎二監督『ションベン・ライダー』(83)、高嶺剛監督『ウンタ ...

野上照代 Nogami Teruyo(製作)

1927年生まれ。出版社勤務後、49年に大映京都撮影所にスクリプター見習いとして入社。野淵昶監督『復活』(50)でスクリプターとして一本立ち。続く『羅生門』(50)以降、『七人の侍』(54)『デルス・ウザーラ』(75)『 ...

筒井武文

1957年生まれ。大学卒業後、伊勢真一、渡辺哲也監督らの記録映画、教育映画、科学映画などの助監督をつとめる。編集者としては、『アクアの肖像ー横濱水道物語』や黒木和雄監督『四国・夢街道』(70ミリ立体映画)などの記録映画や ...

内藤雅行

1948年生まれ。円谷プロを経て、キャメラマンの瀬川順一に師事、多くの作品に参加。松川八洲雄監督『円空』(77)で独立。テレビでも牛山純一プロデュースのもと、多くのドキュメンタリー作品を手掛ける。また、アイマックスなどの ...

森達也

1956年生まれ。自主製作映画や演劇活動を経て、89年、番組制作会社に入社する。97年、オウム真理教に迫ったドキュメンタリー『A』を発表し、注目を集める。2002年には、その後のオウム真理教(アレフと改称)と地域住民との ...

鈴木一誌

1950年生まれ。大学在学中よりグラフィックデザイナー杉浦康平の事務所で働き、そのまま十二年在籍する。85年に独立。ブックデザインを中心に現在に至る。 主な仕事に「クロニック世界全史」(講談社)、「戦後50年」(毎日新聞 ...

港千尋

1960年生まれ。多摩美術大学助教授。大学在学中にガセイ奨学金(アルゼンチン)を受け南米各地に滞在。85年よりパリを拠点として写真家、批評家として活動。98年、東京のNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)で ...

竹中香子(俳優)

1987年生まれ、埼玉県出身。2011年、桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業後、渡仏。2013年、日本人としてはじめてフランスの国立高等演劇学校の俳優セクションに合格し2016年、フランス俳優国家資格を取得。パリに拠点を ...

松岡葉子 MATSUOKA Yoko/主任講師

字幕翻訳家。映画翻訳家協会会員。フランス語、英語を中心に劇場公開作品、映画祭など幅広く字幕翻訳を手がける。近年の主な作品に『ホーリーモーターズ』(レオス・カラックス監督/2013年公開)『アデル、ブルーは熱い色』(アブデ ...

間渕康子 MABUCHI Yasuko/演習科講師

字幕翻訳家。岡枝慎二・太田直子両講師による翻訳講座を受講後、映画祭、CS放送、DVD、ビデオで字幕翻訳を手がける。主な担当作品に『ブリスフリー・ユアーズ』『トロピカル・マラディ』『光りの墓』(アピチャッポン・ウィーラセタ ...

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