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大工原正樹 Daikuhara Masaki

1962年生まれ。大学時代から8ミリで自主映画を作り始める。その後、廣木隆一、鎮西尚一、村川透、市川準。村上修、石川均らの助監督を務めた後、89年映画『六本木隷嬢クラブ』でデビュー。以降の主な監督作に『もう・ぎりぎり』( ...

万田邦敏 Manda Kunitoshi

1956年生まれ。96年、押井守総合監修による実写SF『宇宙貨物船レムナント6』で商業映画監督デビュー。2001年『UNLOVED』がカンヌ映画祭エキュメニック新人賞、レール・ドール賞をダブル受賞。04年に『The Tu ...

横浜聡子 Yokohama Satoko

大学卒業後、映画美学校フィクション・コース第6期に入学。高等科修了制作『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』が2006年第2回CO2オープンコンペ部門最優秀賞を受賞し、翌年制作の『ジャーマン+雨』で07年度日本映画監督協会新 ...

山田達也 Yamada Tatsuya(撮影)

瀬川順一に師事、ドキュメンタリー、企業VP、IMAXなどに参加。劇映画、CMの助手をへて石原プロモーションにて金宇満司に師事。近年の撮影担当作品は半野喜弘監督『雨にゆれる女』(16)、佐向大監督『教誨師』(18)、熊切和 ...

臼井勝 Usui Masaru(録音)

1968年岐阜市生まれ。グラフィックデザイナーとして勤めるのと並行して、上映イベントのプロデュースに参加したのち、上京。制作部、照明助手などを経て、村上龍監督『TOPAZ<トパーズ>』で録音技師となる。近年の担当作として ...

磯見俊裕 Isomi Toshihiro(美術)

1957年生まれ。様々な職業を経て、木に関するイベントを手掛けていた時に山本政志と出会い、同監督の『てなもんやコネクション』(90)に参加。青山真治監督『Helpless』(96)、石井聰亙監督『ユメノ銀河』(97)など ...

大川景子 Okawa Keiko(映画編集者)

2004年に映画美学校ドキュメンタリー・コースで筒井武文に学ぶ。初めて撮ったドキュメンタリー映画で編集の難しさを痛感し、東京藝術大学大学院映像研究科編集領域に入学。卒業後、諏訪敦彦監督『ユキとニナ』(10)の編集アシスタ ...

岸野雄一 Kishino Yuichi(音楽)

1963年生まれ。音楽家/DJ/著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称として“スタディスト”を名乗り、ポピュラーミュージック全般と映像に携わり活動を続け、常に革新的な『場』を創造している。東京藝術大学大学院映像研究科や美 ...

鈴木里実(「Stranger」番組編成)

墨田区菊川のミニシアター「Stranger」(ストレンジャー)の立ち上げメンバーで、特集上映等の企画を担当。これまでに東映特集やジョン・ヒューストン監督特集、ハル・アシュビー監督特集、ヴィンセント・ミネリ監督特集などを開 ...

竹中翔子(「シネコヤ」代表)

神奈川県藤沢市出身。大学では映画制作を学ぶ。地元映画館の閉館をきっかけに「映画館をつくる」ことへの関心が高まり、2013年より「シネコヤ」として上映イベントを主宰。2017年4月鵠沼海岸商店街の一角に、パン屋・ブックカフ ...

立木祥一郎(teco.llc 代表)

1988年川崎市市民ミュージアムシネマテーク設立、その後、青森県立美術館建設計画策定に学芸員として参画。2008年teco.llc設立。市庁舎、博物館、商業施設等の建設計画や展示設計、商品開発等に携わる。2012-13年 ...
言語表現コース

佐々木敦(批評家)

批評家。音楽レーベルHEADZ主宰。多目的スペースSCOOL共同オーナー。映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師。早稲田大学、立教大学などで教鞭もとる。文学、映画、音楽、演劇など、幅広いジャンルで批評活動を行っ ...
言語表現コース

海猫沢めろん(文筆家)

2004年『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。2011年『愛についての感じ』、2017年『キッズファイヤー・ドットコム』でそれぞれ野間文芸新人賞候補。後者で熊日文学賞受賞。2024年より版元「泡影社」を主宰。 言語表現 ...
言語表現コース

梅﨑実奈(書店員)

1983年東京生まれ。2012年から現在に至るまで紀伊國屋書店新宿本店にて文芸フロア、詩歌棚を担当。短歌ムック『ねむらない樹』(書肆侃侃房)にて歌集レビューを連載のほか、文芸誌にも多数寄稿。短歌アンソロジー『鴉は硝子のフ ...
言語表現コース

大滝瓶太(小説家)

1986年生まれ。兵庫県淡路市出身。2018年第1回阿波しらさぎ文学賞を受賞。著者に『その謎を解いてはいけない』、『花ざかりの方程式』、『口笛吹きと音楽の犬』など小説作品の他、文芸批評中心としたエッセイ『理系の読み方』が ...
言語表現コース

金子玲介(小説家)

1993年神奈川県生まれ。慶應義塾大学卒業。『死んだ山田と教室』で第65回メフィスト賞を受賞し2024年にデビュー。同作は第22回本屋大賞にもノミネートされる。他の著作に『死んだ石井の大群』『死んだ木村を上演』『流星と吐 ...
言語表現コース

暮田真名(川柳人・作家)

1997年生まれ、東京都出身。川柳結社「蜂」主宰。句集『ふりょの星』『宇宙人のためのせんりゅう入門』、エッセイ集『死んでいるのに、おしゃべりしている!』、『ゆきどけ産声翻訳機 Best selection 100 現代川 ...
言語表現コース

斎藤真理子(韓国語翻訳者)

韓国語翻訳者。主な訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、ハン・ガン『別れを告げない』など。2015年、第一回日本翻訳大賞受賞 ...
言語表現コース

鈴木涼美(作家)

1983年東京生まれ、鎌倉育ち。AV女優、新聞記者を経て『「AV女優」の社会学』で文筆家としてデビュー。著者に『ギフテッド』『悪い血』など。 言語表現コース「ことばの学校」概要はこちら...
言語表現コース

絶対に終電を逃さない女(文筆家)

1995年生まれ、文筆家。エッセイ、小説、短歌などを執筆。単著に『虚弱に生きる』(2025年、扶桑社)、『シティガール未満』(2023年、柏書房)、共著に『つくって食べる日々の話』(2025年、Pヴァイン)がある。 言語 ...
言語表現コース

谷崎由依(小説家・翻訳家)

2007年「舞い落ちる村」で文學界新人賞を受賞。著書に『鏡のなかのアジア』(芸術選奨文部科学大臣新人賞)『遠の眠りの』(文芸エクラ大賞)『百日と無限の夜』(織田作之助賞)他。訳書にイーガン『キャンディハウス』『ならずもの ...
言語表現コース

友田とん(作家・編集者)

1978年京都市生まれ。博士(理学)。可笑しさを見つけるエッセイ・小説を発表しながら、ひとり出版社「代わりに読む人」を営む。著書に『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房)、『『百年の孤独』を代わりに読む』(ハヤカワ文庫 ...
言語表現コース

難波優輝(美学者)

1994年生まれ。立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員、慶應義塾大学 サイエンスフィクション研究開発・実装センター 訪問研究員。修士(文学、神戸大学)。専門は分析美学とポピュラーカルチャーの哲学。近著に、『アンチ・スポー ...
言語表現コース

畠山丑雄(小説家)

1992年大阪府生まれ。京都大学文学部卒。大学在学中の2015年に『地の底の記憶』(河出書房新社)で第52回文藝賞を受賞しデビュー。25年『改元』(石原書房)が第38回三島由紀夫賞候補になり、26年『叫び』(新潮社)で第 ...
言語表現コース

穂村弘(歌人)

1962年札幌生まれ。短歌をはじめとして、評論、エッセイ、絵本、翻訳などを手がける。著書に『シンジケート』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『世界音痴』『もしもし、運命の人ですか。』『蛸足ノート』など。伊藤整文学賞 ...
言語表現コース

間宮改衣(小説家)

1992年大分県生まれ。2023年、「ここはすべての夜明けまえ」で第十一回ハヤカワSFコンテスト特別賞を受賞しデビュー。同作のほか著書に『弔いのひ』(新潮社)、発表作品に「ルリ色のハね」(『GOAT Winter2026 ...
言語表現コース

宮崎智之(文芸評論家)

1982年、東京都生まれ。文芸評論家、エッセイスト。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)など多数。「随筆復興」を掲げて『随風』企画人を務めるほか、ちくま文庫の『精選日本随筆選集 孤独』、『精 ...
言語表現コース

柳美里(劇作家・小説家)

1968年、茨城県土浦市生まれ。高校中退後、東由多加率いるミュージカル劇団「東京キッドブラザース」に入団。俳優を経て、87年に演劇ユニット「青春五月党」を結成。93年『魚の祭』で岸田國士戯曲賞を最年少受賞。97年『家族シ ...

近藤強(俳優/青年団所属)

愛知県出身。三重大学人文学部卒業後に渡米、ネイバーフッドプレイハウス修了。2007年に帰国し、青年団に入団。近年はウンゲツィーファ、東京にこにこちゃん、コンプソンズ、劇団普通などにも出演。映画『Talk to Me』(2 ...

高橋洋 TAKAHASHI Hiroshi

1959年生まれ。早大シネマ研究会で『夜は千の眼を持つ』など8ミリ作品を発表。90年に森崎東監督のテレビ作品『離婚・恐婚・連婚』で脚本家デビュー。主な脚本作品に、中田秀夫監督『女優霊』(95)『リング』(98)『リング2 ...

宮下隼一 MIYASHITA Junichi

1956年長野県生まれ。今村昌平監督が設立した横浜放送映画専門学院(現日本映画大学)の一期生。卒業後TV映画の助監督として活動後、伝手を頼って石原プロモーションに複数のプロットを持ち込み、そのうちの一本を同社制作の新番組 ...

佐藤佐吉  SATO Sakichi

1964年生まれ。大阪府出身。大学卒業後、キネマ旬報社及び西友映画事業部に所属し、東京国際映画祭ニッポンシネマナウ部門、サンダンス映画祭in東京を企画するなど映像作家発掘に尽力する一方で自身も創作活動を開始。99年犬童一 ...

宇治田隆史 UJITA Takashi

1975年生まれ、和歌山県出身。大阪芸術大学大学院在学中に手掛けた、『悲しくなるほど不実な夜空に』(02/兼監督)が第18回トリノ国際映画祭、TOKYOFILMeX2000コンペティション部門へ出品される。 『アンテナ』 ...

冨永昌敬 TOMINAGA Masanori

1975年愛媛県生まれ。99年日本大学芸術学部映画学科卒業。主な脚本・監督作品は『亀虫』(03)、『パビリオン山椒魚』(06)、『コンナオトナノオンナノコ』(07)、『シャーリーの転落人生』(08)、『パンドラの匣』(0 ...

新田佑梨(俳優/青年団所属)

俳優。1992年生まれ。北海道出身。日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業。2017年に劇団青年団に入団。青年団のほか、お布団、シニフィエなどにも出演。演技考察zineを発行している。著作に『演劇のための演技論』(202 ...

兵藤公美(俳優/青年団所属)

神奈川県出身。桐朋学園大学演劇専攻科卒業。 1996年青年団入団。主な出演作に『東京ノート』『日本文学盛衰史』青年団×パスカル・ランベール『愛のおわり』『KOTATSU』 シアターオペラ中堀海斗+平田オリザ『その星には音 ...

三浦雨林(劇作家・演出家/隣屋 主宰)

演出家、劇作家。日本大学大学院芸術学研究科舞台芸術専攻修了。隣屋主宰、青年団所属。芥川龍之介やレフ・トルストイなど既存の作品を原案に、文学作品として書かれた言葉と人によって発話された言葉の差異を際立たせる手法で劇作・演出 ...

宮崎大祐(映画監督)

早稲田大学卒業後、映画美学校を経て、フリーの助監督、脚本家として活動しはじめる。監督作に『大和(カリフォルニア)』(16)、『TOURISM』(18)、『VIDEOPHOBIA』(19)、『PLASTIC』、『#ミトヤマ ...

池田千尋 Ikeda Chihiro

1980年生まれ。映画監督、脚本家。高校在学時から自主映画制作を始める。早稲田大学第一文学部卒業。映画美学校修了制作作品である『人コロシの穴』が2003年カンヌ国際映画祭・シネフォンダシオン部門に正式出品される。助監督と ...

高橋洋 Takahashi Hiroshi

1959年生まれ。早大シネマ研究会で『夜は千の眼を持つ』など8ミリ作品を発表。90年に森崎東監督のテレビ作品『離婚・恐婚・連婚』で脚本家デビュー。主な脚本作品に、中田秀夫監督『女優霊』(95)『リング』(98)『リング2 ...

西山洋市 Nishiyama Yoichi

「おろし金に白い指」(91)「ホームビデオの秘かな愉しみ」(93)など実験的深夜ドラマの演出から出発。「ぬるぬる燗燗」「ぬるぬる燗燗の逆襲」(92)は96年に劇場用映画『ぬるぬる燗燗』としてリメイク。その他の監督作品に『 ...

飯塚俊男

1947年生まれ。大学在学中から小川プロダクションに参加。『三里塚・第二砦の人々』(71)などの製作を担当。『ニッポン国古屋敷村』(82)『1000年刻みの日時計ー牧野村物語』(86)では助監督を務める。91年には小川プ ...

伊勢真一

1949生まれ。大学卒業後、大工など、いくつかの職業を経験した後、映像の世界に入る。90年代初めよりドキュメンタリー作家として、映画とテレビの両分野にわたり精力的な創作活動を展開。 主な作品として、毎日映画コンクール記録 ...

菊池信之

1945年生まれ。69年より小川プロダクションに所属。土本典昭監督『パルチザン前史』でスタッフとなり、制作助手などを経験したのち82年より録音担当となる。代表作としては、小川紳介監督『ニッポン国古屋敷村』(82)『100 ...

是枝裕和

1962年生まれ。大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主なテレビ作品に『しかし~福祉切り捨ての時代に~』(91)『もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~』(91)『彼のいない八月が』(94)『記憶が失われた時』(95) ...

塩﨑登史子

1962年生まれ、武蔵野美術短期大学卒業後、番組制作会社に勤務。アジアに魅せられソウルオリンピックを機に約二年間、韓国語を学びながらイム・ゴンテク監督の劇映画や韓国のTVドキュメンタリー制作に携わる。 92~96年まで国 ...

諏訪敦彦

1960年生まれ。長崎俊一監督『九月の冗談クラブバンド』(82)、石井聰互監督『半分人間/アインシュルテュルツェンデ・ノイバウテン』(86)、山本政志監督『ロビンソンの庭』(89)等の助監督をつとめる一方、90年『報道ス ...

代島治彦

1958年生まれ。博報堂に勤務した後、雑誌編集者、放送作家、広告プランナー等を経て、記録映画『老人と海』の上映を手掛ける。92年、オムニバスの劇映画『パイナップ・ツアーズ』(真喜屋力/中江裕司/當間早志監督)の製作と配給 ...

たむらまさき

1939年生まれ。68年に小川紳介監督『日本解放戦線・三里塚』でキャメラマンとしてデビュー。小川プロ作品9本の他、柳町光男監督『さらば愛しき大地』(82)、相米慎二監督『ションベン・ライダー』(83)、高嶺剛監督『ウンタ ...

筒井武文

1957年生まれ。大学卒業後、伊勢真一、渡辺哲也監督らの記録映画、教育映画、科学映画などの助監督をつとめる。編集者としては、『アクアの肖像ー横濱水道物語』や黒木和雄監督『四国・夢街道』(70ミリ立体映画)などの記録映画や ...

内藤雅行

1948年生まれ。円谷プロを経て、キャメラマンの瀬川順一に師事、多くの作品に参加。松川八洲雄監督『円空』(77)で独立。テレビでも牛山純一プロデュースのもと、多くのドキュメンタリー作品を手掛ける。また、アイマックスなどの ...

森達也

1956年生まれ。自主製作映画や演劇活動を経て、89年、番組制作会社に入社する。97年、オウム真理教に迫ったドキュメンタリー『A』を発表し、注目を集める。2002年には、その後のオウム真理教(アレフと改称)と地域住民との ...

鈴木一誌

1950年生まれ。大学在学中よりグラフィックデザイナー杉浦康平の事務所で働き、そのまま十二年在籍する。85年に独立。ブックデザインを中心に現在に至る。 主な仕事に「クロニック世界全史」(講談社)、「戦後50年」(毎日新聞 ...

港千尋

1960年生まれ。多摩美術大学助教授。大学在学中にガセイ奨学金(アルゼンチン)を受け南米各地に滞在。85年よりパリを拠点として写真家、批評家として活動。98年、東京のNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)で ...

松岡葉子 MATSUOKA Yoko/主任講師

字幕翻訳家。映画翻訳家協会会員。フランス語、英語を中心に劇場公開作品、映画祭など幅広く字幕翻訳を手がける。近年の主な作品に『ナチス第三の男』(セドリック・ヒメネス監督/19)、『マルリナの明日』(モーリー・スリヤ監督/第 ...

間渕康子 MABUCHI Yasuko/演習科講師

字幕翻訳家。岡枝慎二・太田直子両講師による翻訳講座を受講後、映画祭、CS放送、DVD、ビデオで字幕翻訳を手がける。映画祭や特集上映でアジア映画に多く携わり、主な担当作品に『ブリスフリー・ユアーズ』『トロピカル・マラディ』 ...

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