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フィクション・コース

青山真治 Aoyama Shinji

1964年生まれ。立教大学映画研究会で自主映画を作り始め、助監督を経て、95年にVシネマ『教科書にないッ!』でデビュー。翌96年、初の劇 場公開作『Helpless』で一気に注目を集める。2000年、『EUREKA(ユリ ...

井川耕一郎 Ikawa Koichiro

1962年生まれ。93年からVシネマの脚本を書きはじめる。主な脚本作品に、鎮西尚一監督『女課長の生下着 あなたを絞りたい』(94)、常本琢招監督『黒い下着の女教師』(96)、大工原正樹監督『のぞき屋稼業 恥辱の盗撮』(9 ...

井土紀州 Izuchi Kishu

1968年生まれ。94年よりピンク映画を出発点としてシナリオを書き始める一方で、学生時代の仲間を中心に映画製作集団スピリチュアル・ムービーズを結成し、インディペンデントで映画を製作・公開するスタイルを模索。主な脚本作品に ...
フィクション・コース

黒沢清 Kurosawa Kiyoshi

大学在学中より8ミリ映画を撮り始め、83年商業映画デビュー。『CURE キュア』(97)が海外に紹介されたのを契機に、『ニンゲン合格』(98)をベルリン映画祭に出品、映画美学校製作作品『大いなる幻影』(99)をヴェネチア ...

塩田明彦 Shiota Akihiko

1961年京都府生まれ。99年、監督・脚本作品『月光の囁き』と『どこまでもいこう』(映画美学校製作)が2作品同日劇場公開され、国内外で高い評価を得る。2001年には、清野弥生(映画美学校第1期生)脚本による『害虫』がヴェ ...
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篠崎誠 Shinozaki Makoto


1963年生まれ。商業監督デビュー作となった『おかえり』(96)で、ベルリン映画祭新人監督(ヴォルフガング・シュタウテ)賞、モントリオール世界映画祭新人監督グランプリ他、海外で11の賞を受賞。その後、『忘れられぬ人々』( ...
フィクション・コース

瀬々敬久 Zeze Takahisa

1960年生まれ、大分県出身。京都大学文学部哲学科在学中に『ギャングよ 向こうは晴れているか』を自主製作し、注目を浴びる。大学卒業後、86年に獅子プロダクションに所属。助監督を経て、89年「課外授業 暴行」で商業映画監督 ...
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大工原正樹 Daikuhara Masaki

1962年生まれ。高校時代から自主映画を作り始め、大学在学中に中村幻児の雄プロダクションに所属。廣木隆一、石川欣、鎮西尚一らの助監督を務める。その後廣木らが設立した制作会社フィルムキッズに所属し、89年、ピンク映画『六本 ...
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高橋洋 Takahashi Hiroshi

1959年生まれ。森崎東監督のテレビ作品『離婚・恐婚・連婚』で90年に脚本家デビュー。『リング』『リング2』(98、99 中田秀夫)、『リング0 バースデイ』(00 鶴田法男)が大ヒットを記録する。他の脚本作品に『女優霊 ...

筒井武文 Tsutsui Takefumi

1957年生まれ。大学在学中の81年に習作『6と9』を手掛けた後、長編第1作『レディメイド』(82)を発表。その後、フリーの助監督、フィルム編集者を経て、独立後、自主製作映画『ゆめこの大冒険』を3年がかりで86年に完成さ ...
フィクション・コース

にいやなおゆき Niya Naoyuki

1963年、岡山県生まれ。アニメーション作家。アニメーション作品に『納涼アニメ電球烏賊祭』(93)、紙芝居アニメ『人喰山』(09)など。特撮、特殊美術担当作品に、高橋洋監督『ソドムの市』(04)、沖島勳監督『WHO IS ...
フィクション・コース

西山洋市 Nishiyama Yoichi

「おろし金に白い指」(91)「ホームビデオの秘かな愉しみ」(93)など実験的深夜ドラマから出発。「ぬるぬる燗燗」「ぬるぬる燗燗の逆襲」(92)は96年に劇場用映画『ぬるぬる燗燗』としてリメイク。その他の監督作に『痴漢白書 ...

深田晃司 Fukada Koji

1980年生まれ。大学在学中に映画美学校フィクション・コース第3期に入学。長短編3本の自主制作を経て、2006年『ざくろ屋敷』を発表。08年長編『東京人間喜劇』を発表。同作はローマ国際映画祭、パリシネマ国際映画祭に選出、 ...

古澤健 Furusawa Takeshi

高校生の頃より8ミリ映画を撮り始める。『home sweet movie』が97年度PFFにて入選(脚本賞)。98年、『怯える』が クレルモンフェラン短編映画祭に招待される。『超極道』で脚本家としてプロデビュー。脚本作品 ...
フィクション・コース

保坂大輔 Hosaka Daisuke

1977年生まれ。立教大学映画研究会で8ミリ映画を作り始め、その後映画美学校フィクション・コース第5期に入学。監督・脚本した修了作品『世界は彼女のためにある』が2005年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で審査員特別賞 ...
フィクション・コース

万田邦敏 Manda Kunitoshi

1956年生まれ。黒沢清の『神田川淫乱戦争』に美術として、また『ドレミファ娘の血は騒ぐ』では共同脚本、助監督として参加。その後、関西テレビ・ドラマダスで『極楽ゾンビ』(90)『胎児教育』(91)を演出。96年、押井守総合 ...
フィクション・コース

三宅唱 Miyake Sho

1984年札幌生まれ。中学3年時にはじめて自主映画をつくる。一橋大学社会学部在学中、映画美学校フィクション・コース第10期初等科に入学。 2009年短編『スパイの舌』(08)が第5回CO2オープンコンペ部門にて最優秀賞を ...

横浜聡子 Yokohama Satoko

1978年生まれ。2001年横浜市立大学卒業後、東京で1年程OLをするも、映画を撮りたいと一念発起し、02年に映画美学校フィクション・コース第6期初等科に入学。高等科修了制作として監督した『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ ...
フィクション・コース

山田達也 Yamada Tatsuya(撮影)

制作部、助監督をへてキャメラマン瀬川順一に師事、撮影助手となる。柳沢寿男、松川八洲雄、伊勢真一監督などのドキュメンタリー映画、企業VP、 IMAXなどの大型映像に参加。その後、劇映画、CMの助手をへて石原プロモーションに ...

臼井勝 Usui Masaru(録音)

1968年生まれ。岐阜市内の高校を卒業後、印刷会社でデザイナーとして勤めるのと並行して、市内のイベント企画集団「アートマーケット24」に参加。自主映画の上映などを手掛けるうち、映画監督の山川直人と知り合い上京。照明助手な ...

芦澤明子 Ashizawa Akiko(撮影)

東京生まれ。青山学院大学在学中に、渡邉護監督の助監督を務めたのをきっかけに撮影の世界へ。その後撮影部をめざし、伊藤英男、押切隆世、中堀正夫に師事。1982年よりCFカメラマンとして独立。川崎徹をはじめ多くの演出家と出会う ...
フィクション・コース

磯見俊裕 Isomi Toshihiro(美術)

1957年生まれ。様々な職業を経て、木に関するイベントを手掛けていた時に山本政志と出会い、同監督の『てなもんやコネクション』(90)に参加。利重剛監督『BeRLiN』(95)、青山真治監督『Helpless』(96)、石 ...
フィクション・コース

岸野雄一 Kishino Yuichi(音楽)

1963年生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション領域(サウンド・デザイン)。黒沢清監督 『ドレミファ娘の血は騒ぐ』(85)や塩田明彦監督『どこまでもいこう』(99)、風間志織監督『せかいのおわり』(04)など ...

白石晃士 Shiraishi Koji(映画表現論)

1973年生まれ、福岡県出身。学生時代より自主映画を制作し『暴力人間』(97/共同監督:笠井暁大)でひろしま映像展98企画脚本賞・撮影賞、『風は吹くだろう』(98/共同監督:近藤太)でぴあフィルムフェスティバル1999準 ...

たむらまさき Tamura Masaki(撮影)

1939年生まれ。68年に小川紳介監督『日本解放戦線・三里塚』でキャメラマンとして一本立ちして、小川プロ作品9本の他、柳町光男監督『さらば愛しき大地』(82)、相米慎二監督『ションベン・ライダー』(83)などで活躍。95 ...

野上照代 Nogami Teruyo(製作)

1927年生まれ。出版社勤務後、49年に大映京都撮影所にスクリプター見習いとして入社。野淵昶監督『復活』(50)でスクリプターとして一本立ち。続く『羅生門』(50)以降、『七人の侍』(54)『デルス・ウザーラ』(75)『 ...

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