言語表現コース ことばの学校第6期基礎科、2026年10月8日(木)開講!

募集ガイダンスにご参加ください〔無料/要予約〕

担当講師から直接カリキュラムのご説明をいたします。是非ご参加ください!

・7月29日(水)19:30〜
登壇(予定):佐々木敦(主任講師)

※詳細なカリキュラムはガイダンスまでに発表いたします。
※登壇者は都合により変更となる可能性がございます。
※オンラインで実施

申込方法:下の申込ボタンからお申込みをお願いします。映画美学校からの返信をもって受付完了となります。

ことばの学校第6期募集ガイダンス お申し込みはこちら

ことばという生きものの記録

ことばは生きものです、とはしばしば言われることです。
生き物であるからには、成長したり老化したり進化したり(退化したり)、変わっていったり変わらないままのところがあったり、元気な時もあれば調子が悪い時もある、機嫌とかもあったりする。
「ことばの学校」は、そんな生きものとしてのことばの生態を、あらためて捉え直すためのスクールです。
ことばは生きものなので、いわゆる生物多様性が見出せます。
つまり、たくさんの、別々の、色々な、ことばがある。
それは単語や語彙のことだけではない。文章と呼ばれる、ひとつながりで(それ自体多様な)意味を成すことばの連なりも、ものすごくたくさんの別々で色々なものがある。
生物図鑑の頁をめくるように、言語表現の最前線で活動することばの使い手たちの講義に耳を傾ける。
そしてそこから、あなた自身の、あなたが他者や社会やあなた自身とかかわりを築いていくための、自分にカスタマイズされたことばを見つけ、自分のことばを育て始める、つまり、書くことへと向かっていく。
この学校は、ことばという生きものの新鮮さと、新たに出会うために生まれました。
第6期、多くの受講生をお待ちしております。

佐々木敦(ことばの学校主任講師)

以下は第5期演習科募集時の情報となります。第6期基礎科に関しては決定次第掲載します(6/20 映画美学校事務局)

言語表現コース ことばの学校とは

・言語表現のさまざまなジャンルや形式に触れ、「自分が自分だからこそ書ける言葉」を発見し、獲得することを目指します。
・基礎科と演習科(各半年間)に分けて募集。基礎科は全16名の講師による講義(16回)と主任講師の佐々木敦による講義(4回)の全20回の講義となります。各講師の「ことば」の考えを聞き、さまざまな「ことば」を習得します。
・演習科は、課題の提出と指導、講評が中心となった、より実践的な講義となります。またスペシャルゲストによる特別講義も予定しております(詳細は基礎科開講後に発表の予定)。
・基礎科はオンラインで実施、演習科は対面とオンラインの併用で実施。遠方でも受講が可能です。
・座学のほか、基礎科は主任講師、演習科は主任講師と専任講師による課題講評を受けることができます(正規生のみ)。
・より気軽に参加ができる聴講制度を導入。自分の好きなタイミングで講義を閲覧することが可能です(基礎科のみ)

<基礎科>(半年間)
2025年10月9日(木)開講
全20回/毎週木曜 19:30-22:30
オンラインにて実施

「正規受講生」と「聴講生」から選択可能
正規受講生:リアルタイムで講義を受けることができ、講師との質疑応答や、主任講師による課題講評を受けることが出来ます。また講義アーカイブが閲覧可能
聴講生:安価で講義のアーカイブを閲覧。開講後でも申し込みが可能
正規受講生:受講料: 77,000円(税込) 定員:100名
聴講生:受講料: 44,000円(税込) 定員:なし※2026年1月31日(土)まで受付

<演習科>
2026年4月16日(木)開講
全20回/毎週木曜 19:00-22:00
通学・オンラインのハイブリット型で実施