2018年度基礎科、4月17日(火)開講!

募集ガイダンスにご参加下さい〔入場自由〕
1/19(金)19:00〜

3/21(水・祝)14:00〜
登壇者(予定):松岡葉子寺尾次郎
*当日ご来場の方に募集要項をお渡しします。

開講記念イベント「あの名作に字幕をつけよう!」
誰もが知っているあの名作映画を題材に、参加の皆さんが翻訳した字幕を実際に載せてみよう!字幕翻訳者の仕事の流れや考え方が実体験できます!
2/12(月・祝)13:00〜

登壇者(予定):松岡葉子惣川雅子
教材費:500円〔税込/当日直接お支払いください〕
会場:映画美学校
   東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS B1F
申込方法:下の申込ボタンからお申し込みください。映画美学校からの返信をもって受付完了となります。

開講記念イベント「あの名作に字幕をつけよう!」のお申し込みはこちらから

*当日は体験講義のほか、講座内容やカリキュラムなどを説明するガイダンスも実施いたします。
*ご来場の方には募集要項をお渡しします
*登壇者は都合により変更する可能性があります

映像翻訳とは、まず映像作品を深く理解して、映画に寄り添い、その本質にもっともふさわしい字幕翻訳を模索していく作業です。映画美学校・映像翻訳講座では、映画に真摯に向かい合う姿勢を基本に、1年にわたる実践的なカリキュラムによってプロ翻訳者に求められる技術の習得を目指します。(*各科は すべて半年間)

基礎科 初心者を対象にした基本ルール、技術から字幕翻訳の実践まで

第一線で活躍している翻訳家によって映像翻訳の基礎知識を解説することから始め、映像と翻訳、映像と字幕の関係を解き明かしていきます。字幕のおもしろさに目覚めてください。
後半の「翻訳演習/字幕シミュレーション講評」は受講生ひとりひとりが翻訳した字幕原稿をスクリーンにのせて講義を進める実践的カリキュラム。実際の制作プロセスに即して翻訳作業を繰り返すことで、映像翻訳者に求められる基本的な能力を身につけることができます。

演習科 映像翻訳者としての更なる技術の深化

映像翻訳の基礎技術を習得した方々を対象に、ドキュメンタリーとフィクションの2つの素材を使い、さらなる翻訳スキルの向上を目指します。基礎科から引き続き、映像ソフトを使用した実践的なシミュレーション講義を行います。

トライアル

演習科を修了後、トライアル試験を実施(希望制/有料)。1年のコースを通じて培った翻訳技術の習熟度を測るための試験です。合格者には翻訳者としてデビューするための多面的なサポートを行います。

翻訳仕事場プロジェクト

トライアル合格者に実際の映像翻訳業務を発注。息の長いスパンで、翻訳デビューまでをサポートします。予告編、DVD、オン・エア作品、映画祭作出品作から劇場公開作品まで、実力次第で様々な映像素材に挑戦できます。

実績例
東京国際映画祭爆音映画祭山形国際ドキュメンタリー映画祭東京フィルメックス大阪アジアン映画祭マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルポーランド映画祭など多数。

修了生は様々な現場で活躍中!

【劇場公開作品】
「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」「僕と世界の方程式」「人生タクシー」「赤毛のアン」「潜入者」「ボブ・ディラン/我が道は変る~1961-1965 フォークの時代~」「十年」「ホームレス ニューヨークと寝た男」「母の残像」「最高の花嫁」「アスファルト」「私はロランス」「おみおくりの作法」「雪の轍」「ニーチェの馬」「聖者たちの食卓」他

【DVD作品】
「レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち」「アリゾナの襲撃」「読書する女」「恋するパリのランデブー」「鉄路にかける男」「セシールは死んだ」

【特集上映】
シネマヴェーラ渋谷での特集上映作品
「メリー・ウィドウ」「ストロンボリ」「白い恐怖」「イヴの総て」「ヨーロッパ一九五一年」「我が家の楽園」「ザ・ウィメン」「女相続人」他

【映画祭上映】
東京国際映画祭
「アメリカから来たモーリス」「フィクション。」「恋の睡蓮」「誕生のゆくえ」「チャドチャド~研修医のトホホ日記」他
大阪アジアン映画祭
「黙示録の子」「インターチェンジ」「パティンテロ」「突然20歳 タイの怪しい彼女」「種」「至福」他
マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル
「わたしはパリジェンヌ」「カプリス」他

【テレビドラマ・DVD特典作業など】
「アウターリミッツ」「シンプソンズ」「REIGN/クーン・メアリー 1&2シーズン」「怪鳥人間バットマン シーズン3」「HANNIBAL/ハンニバル3」DVD特典作業 他