2017年度演習科、9月26日(火)開講!

カリキュラムが半年ごとの2期制となり、より通いやすくなりました!

映像翻訳とは、まず映像作品を深く理解して、映画に寄り添い、その本質にもっともふさわしい字幕翻訳を模索していく作業です。映画美学校・映像翻訳講座では、映画に真摯に向かい合う姿勢を基本に、1年にわたる実践的なカリキュラムによってプロ翻訳者に求められる技術の習得を目指します。(*各科は すべて半年間)

基礎科 初心者を対象にした基本ルール、技術から字幕翻訳の実践まで

第一線で活躍している翻訳家によって映像翻訳の基礎知識を解説することから始め、映像と翻訳、映像と字幕の関係を解き明かしていきます。字幕のおもしろさに目覚めてください。
後半の「翻訳演習/字幕シミュレーション講評」は受講生ひとりひとりが翻訳した字幕原稿をスクリーンにのせて講義を進める実践的カリキュラム。実際の制作プロセスに即して翻訳作業を繰り返すことで、映像翻訳者に求められる基本的な能力を身につけることができます。

演習科 映像翻訳者としての更なる技術の深化

映像翻訳の基礎技術を習得した方々を対象に、ドキュメンタリーとフィクションの2つの素材を使い、さらなる翻訳スキルの向上を目指します。基礎科から引き続き、映像ソフトを使用した実践的なシミュレーション講義を行います。

トライアル

演習科を修了後、トライアル試験を実施(希望制/有料)。1年のコースを通じて培った翻訳技術の習熟度を測るための試験です。合格者には翻訳者としてデビューするための多面的なサポートを行います。

翻訳仕事場プロジェクト

トライアル合格者に実際の映像翻訳業務を発注。息の長いスパンで、翻訳デビューまでをサポートします。予告編、DVD、オン・エア作品、映画祭作出品作から劇場公開作品まで、実力次第で様々な映像素材に挑戦できます。

実績例
東京国際映画祭爆音映画祭山形国際ドキュメンタリー映画祭東京フィルメックス大阪アジアン映画祭マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルポーランド映画祭など多数。