1987年生まれ、埼玉県出身。2011年、桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業後、渡仏。2013年、日本人としてはじめてフランスの国立高等演劇学校の俳優セクションに合格し2016年、フランス俳優国家資格を取得。パリに拠点を戻し、フランス国公立劇場の作品を中心に多数の舞台に出演。Guillaume Vincent演出作品に多く出演する。第72回アヴィニョン演劇祭、公式プログラム(IN)作品出演。2017年より、日本での活動も再開。一人芝居『妖精の問題』(市原佐都子 作・演出)では、ニューヨーク公演を果たす。日本では、さまざまな大学で、自身の活動に関する特別講義を行う。2020年より、カナダの演出家Marie Brassardとのクリエーションをスタート。秋からは、フランス演劇教育者国家資格取得のための2020年度研修クラスに参加し、演劇公演と並行し、演劇教育を学ぶ。


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