映画は見るよりも作る方がおもしろい!

フィクション・コース第22期初等科、2018/9/5(水)開講!
申込締切は、8月22日(水)まで(映画美学校必着)となります。

募集ガイダンスにご参加下さい。【入場自由】
担当講師、フィクション・コース修了生が登壇するガイダンス。詳しいカリキュラムや経験談など直接聞けます!
今年度最終の募集ガイダンスとなりますので、この機会にぜひご参加ください!

フィクション・コース初等科 最終募集ガイダンス
8/18(土)14:00〜
登壇:万田邦敏(映画監督)大工原正樹(映画監督)、池田千尋(映画監督)、
   穐山茉由(第18期修了生)

ガイダンス終了後、体験ミニ講座開催決定!
・体験講座「作り手視点で映画を観てみよう!」 
ある映画のワンシーンを挙げ、講師陣がそのシーンをどのように見たかを目の前でディスカッションしてみます。「作り手視点で映画を観る」とはどういうことかを体感して貰うミニ講座です。

*当日ご来場の方に募集要項をお渡しいたします。
*予約の必要はございません

フィクション・コース高等科 募集ガイダンス
8/18(土)17:00〜
登壇:西山洋市(映画監督)、高橋洋(映画監督)、穐山茉由(第18期修了生)
フィクション・コースには初等科と高等科があり、高等科はより実践的な要素が強くなり、映画撮影の基礎を身につけている方を対象にしております。
経験者の方は、高等科からの応募も受け付けておりますので、この機会にぜひガイダンスにご参加ください。
*当日ご来場の方に募集要項をお渡しいたします。
*予約の必要はございません

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学生と社会人のための映画学校です

※IMG_7040映画美学校は、昼間、学校に通っている方や働いている方も参加できるよう、講義は週2日、月・水の夜間と、土曜日もしくは日曜日(土日は実習中心)に行います。これまでも18歳から60歳代まで、個性豊かな人材が集まっております。通常の学校ではありえないそのネットワークが、作品の力に結びついています。

 

 

 

現在最も多くの映画監督を輩出している学校!

『サウダーヂ』富田克也、『呪怨』シリーズ 清水崇、『今日、恋をはじめます』古澤健、『劇場版 零』安里麻里、『でーれーガールズ』大九明子、『ほとりの朔子』深田晃司、『受難』吉田良子、『ダークシステム』幸修司、『貞子3D 2』保坂大輔、杉原憲明(脚本)、『俳優 亀岡拓次』横浜聡子、『クソすばらしいこの世界』朝倉加葉子、『へんげ』大畑創、 『Playback』『THE COCKPIT』三宅唱、『ライチ☆光クラブ』内藤瑛亮、『おんなのこきらい』加藤綾佳、『螺旋銀河』草野なつか、『だれも知らない建築の話』石山友美 他多数

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 『ほとりの朔子』(c)sakuko film partners 『Playback』(c)2012 Decade, Pigdom

映画美学校 主な修了生一覧 

 

 

【初等科】映画制作のすべてを学ぶ!全員が短編制作!

初等科ではプロの映画監督である講師の演出を間近で見て、映画づくりの実際と演出法を直接学べます。そしてひとりひとりが作品制作とスクリーンでの上映を通じて、新しい自分の発見を目指していきます。また、あなたが作りたい映画をサポートしてくれる仲間ーースタッフとキャストーーとの共同作業を通じて、現場での作業の進め方を体験的に学ぶことができます。
演出以外の脚本、撮影、照明、録音、編集など映画づくりにまつわる全ての技術も、現役のプロの作り手たちから直接学ぶことができます。

1年間の集大成として行われる修了制作では、希望者全員が短編映画を制作し、優秀作は劇場で上映します。

初等科カリキュラムはこちら

初等科募集要項・受講料【学費】はこちら

【高等科】プロに学ぶ! 本格的劇映画をつくる!

ruri2……高等科はもう「学校」ではない、新しい映画を生み出す「スタジオ」だ!
高等科では、より専門的で実践的な映画づくりの技術を学びます。
第一線で活躍するプロの映画監督、スタッフの元で映画制作を体験し、一人一人が自らの劇場デビュー作を目指して、企画力、脚本力、演出力に磨きをかけていきます。
講義の中で開発された優秀企画は修了制作作品として、制作から上映までをサポートします。

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