いま学ぶ時間が、未来につながる

フィクション・コース第24期初等科後期 2021年2月10日(水)開講!

※申し込みは終了いたしました。多数の申し込み、誠にありがとうございました(2021/1/27 映画美学校事務局)

初等科は映画づくりが初めての方を対象に、映画の基礎を学ぶカリキュラムです。

映画制作を学ぶことは、知らない言語を学ぶことに似ています。
映画には映画特有の「文法」が存在し、言語を喋るように映画の文法でドラマを語る必要があります。文法を学ぶ時には2つの方法があります。一つは文法の教科書にしたがって学ぶ方法。もう一つは外国の人と、とにかく外国語を喋って、体で覚える方法です。映画美学校は後者です。短い期間の中で、まずは撮り、書いてみる。そして撮った映像を見て議論する。その繰り返しの中で「体験的に」映画文法を学んでいきます。

初等科は未経験の方を対象に、映画制作に必要な基礎知識と技術を習得することに主眼を置いたカリキュラム編成になっています。 第一線で活躍する講師陣からの指導を受け、時に講師・受講生間で議論を行うことにより、演出力・脚本力・技術力が身につけられるようになっています。

初等科前期ではオンライン形式で、2本の短編映画の制作に向けて、企画・シナリオ開発や演出、そして撮影・録音技術やポストプロダクションを総合的に学びました。
初等科後期では、撮影しながらスタッフワークを一通り体験する「撮影実習」と、プロと一緒に映画をつくる「ミニコラボ実習」という集団制作を通して映画作りを実践的に学びます。従来の対面式とオンライン講義を併用しながら、感染対策にも十分留意した上で撮影を行います。また「修了制作」では希望者一人一人が15分程度の短編を制作し、完成作品は上映会を行い、優れた作品は劇場で上映を行います。

本コースは新型コロナウイルス感染拡大予防対策を講じた上で実施いたします。緊急事態宣言等の国や自治体からの要請があった場合、宣言に沿った形で休講も含めて対応いたします。予めご了承ください。

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※IMG_7040映画美学校は、昼間、学校に通っている方や働いている方も参加できるよう、講義は平日(月・水)の夜間と、土曜日もしくは日曜日を中心に行います。に行います。これまでも18歳から60歳代まで、個性豊かな人材が集まっております。通常の学校ではありえないそのネットワークが、作品の力に結びついています。

現在最も多くの映画監督を輩出している学校!

『バンコクナイツ』富田克也、『呪怨』シリーズ 清水崇、『今日、恋をはじめます』古澤健、『アンダー・ユア・ベッド』安里麻里、『勝手にふるえてろ』大九明子、『淵に立つ』深田晃司、『スタート・アップ・ガールズ』池田千尋、『ジオラマボーイ・パノラマガール』瀬田なつき、『ハロー・グッバイ』菊地健雄、『犬鳴村』保坂大輔(脚本)、『俳優 亀岡拓次』横浜聡子、『羊とオオカミの恋と殺人』朝倉加葉子、『種をまく人』竹内洋介、『きみの鳥はうたえる』三宅唱、『許された子どもたち』内藤瑛亮、『おんなのこきらい』加藤綾佳、『螺旋銀河』草野なつか、『だれも知らない建築の話』石山友美、『息の跡』小森はるか、『アストラル・アブノーマル鈴木さん』大野大輔、『東京の恋人』下社敦郎、『21世紀の女の子<Mirror>』竹内里紗、『新橋探偵物語』横山翔一、『月極オトコトモダチ』穐山茉由、『アボカドの固さ』城真也 他多数

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