1968年生まれ。岐阜市内の高校を卒業後、印刷会社でデザイナーとして勤めるのと並行して、市内のイベント企画集団「アートマーケット24」に参加。自主映画の上映などを手掛けるうち、映画監督の山川直人と知り合い上京。照明助手などを経て、村上龍監督『TOPAZ<トパーズ>』(92)で録音技師としてスタート。その後、塩田明彦監督『どこまでもいこう』(99)『害虫』(01)をはじめ、西山洋市監督『グロヅカ』(05)、万田邦敏監督『接吻』(07)、中嶋莞爾監督『クローンは故郷をめざす』(08)、片嶋一貴監督『アジアの純真』(11)、『たとえば檸檬』(11)、井上淳一監督『戦争と一人の女』(12)、天願大介監督『魔王』(13)などを手掛けている。また、受講生と講師のコラボレーション作品をはじめ、映画美学校製作作品の録音・整音を数多く手掛けている。

 

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