1956年長野県生まれ。 今村昌平監督が設立した横浜放送映画専門学院(現日本映画大学)の一期生。 卒業後TV映画の助監督として活動後、伝手を頼って石原プロモーションに複数のプロットを持ち込み、そのうちの一本を同社制作の新番組『西部警察』第七話として自らシナリオ化、ライターデビューする。
日本を代表するハードボイルド映画脚本家、故永原秀一氏に師事。
以降、石原プロ作品のほか、『特捜最前線』など刑事ものやサスペンスものを多数執筆、『仮面ライダーブラック』から特撮作品にも関わり、『キャッツアイ』からアニメーション、『バイオハザード』などゲーム作品のシナリオも執筆する。
近年は、小説や演劇、イベント脚本も執筆している。

代表作
[テレビ] 
『西部警察PartⅠ~Ⅲ』『特捜最前線』『ゴリラ警視庁捜査第八班』『代表取締役刑事』『ベイシティ刑事』『愛しの刑事』『仮面ライダーブラック』『特警ウインスペクター』『特捜エクシードラフト』『ブルースワット』『重甲ビーファイター』『忍風戦隊ハリケンジャー』『火曜サスペンス劇場 狙われて』『同 殺意に抱かれて』ほか
[映画] 
『恋はいつもアマンドピンク』『激走トラッカー伝説』『ゴト師株式会社2』『犯人(ホシ)に願いを』ほか
[ビデオ映画] 
『女バトルコップ』『ベイサイド・バイオレンス群狼』『真・仮面ライダー序章』 ほか
[アニメ]
『キャッツ・アイ』『ルパン三世PartⅢ』『名探偵コナン』『幕末機関説いろはにほへと』『まじっく快斗』ほか
[ゲーム]
『バイオハザードCODE:Veronica』『探偵神宮寺三郎KIND OF BLUE』ほか
[小説] 
(電子出版) 『湾岸蒼国記』『餓(かつ)える心臓の往くところ』ほか
[演劇] 
『爪とツメ』ほか
[イベント] 
『リアル脱出ゲーム コナン・ザ・エスケープ』シリーズ

脚本最新作は、『名探偵コナン』
小説最新作は、『餓える心臓の往くところⅡ 邪眼天使』(今秋配信予定)
イベント最新作は、『コナン・ザ・エスケープ 緋色の弾道』(ユニバーサルスタジオジャパンにて開催中)

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