東宝や劇団四季などでミュージカル俳優を主軸に活動、その後映像制作へ。撮る側と撮られる側の心理の違いを明確に把握し、的確に指摘する演出で独自の世界観を表現した作品群を制作。映画『警泥』(08)が上海国際映画祭アジア新人賞入選、ニューポートビーチフィルムフェスティバル正式招待など国際的な評価を得ている。SONY、Panasonic、CANON、NIKONのプロ映像機器を使用した制作での経験を踏まえ、各メーカーからの依頼により各種セミナーの企画・講師を担当。現在も、Premiere Pro CC、DaVinci Resolve、FinalcutPro、撮影・演技 ワークショップなどのセミナーを企画実施。ドラマ、4K映画などのディレクション、プロデュース、撮影、オフライン・オンライン編集と、入り口から出口まですべてのポジションを守備範囲としている。また多数の映像業界月刊誌の記事を執筆。現在はUnity Technologies Japanにて、Unityで映像分野のクリエイターをアシストするためのツールやワークフロー開発のディレクションに注力している。その他ProNewsにて、「デジタルシネマの歩き方」を連載中。 東京工芸大学、CG-ARTS協会講師。DaVinci Resolve公認トレーナー。日本ポストプロダクション協会アワード審査委員。

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