現場の息吹の中で、脚本を勉強する。
本年度より日曜昼クラスを開設!より受講しやすくなりました!(初等科のみ)

※第6期初等科後期は募集を締め切りました。第7期初等科、第6期高等科は2017年1月中旬頃より募集を開始します。

随時受講相談を受け付けています。お気軽に映画美学校事務局までお問い合わせください。

脚本コース共通講義 ゲスト講師が決定しました!
詳しくはこちら

kyakuhon担当講師:高橋洋(脚本家/『リング』シリーズ)、小中千昭(脚本家/「ウルトラマンガイア」)、高橋泉(脚本家/『凶悪』)

「脚本コース」は、1997年の開講以来多数の映画監督を輩出してきた「フィクション・コース」に併設されて、2011年から俳優養成の「アクターズ・コース」と共にスタートしました。監督を目指す者、俳優を目指す者と触れ合い、映画作りの現場の息吹の中で脚本を勉強する。それが 他のシナリオスクールにない「脚本コース」独自の魅力です。

映画美学校脚本コースとは

・現役講師陣による独自のカリキュラムでプロの技を学ぶ!
初等科は初心者に向けて30分シナリオの開発を指導します。

・クラスは平日夜間と日曜昼間から選択!
社会人が仕事をしながら通える平日夜クラスと、主婦やシニアの方も受講しやすい日曜昼クラスから選択できます。
※初等科前期を受講されていない初めての方でもすぐに講義に参加できるよう工夫されたカリキュラムを用意しています。詳細は映画美学校事務局までお気軽にお問い合わせ下さい。

・今、注目の脚本家、監督によるゲスト講義も!
大根仁(映像ディレクター『バクマン。』)
小川真司(映画プロデューサー『ピンクとグレー』)
奥寺佐渡子(脚本家『八日目の蝉』)
尾崎将也(脚本家「梅ちゃん先生」)
喜安浩平(脚本家『桐島、 部活やめるってよ』)
瀬々敬久(映画監督『64-ロクヨン-』)
坂元裕二(脚本家「最高の離婚」)  他

・優秀脚本の映像化プロジェクト進行中!
今までに3作品が制作、劇場公開されています。
『ただいま、ジャクリーン』(監督:大九明子/脚本:村越繁/2013)
『イヌミチ』(監督:万田邦敏/脚本:伊藤理絵/2013)
『坂本君は見た目だけが真面目』(監督:大工原正樹/脚本:鳥井雅子/2014)

・修了生はプロの脚本家として活躍中!
安永豊/テレビアニメ「僕だけがいない街」「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」
篠塚智子/テレビアニメ「ファンタジスタドール」
下田悠子/ドラマ「SHIBUYA零丁目」
鈴木洋介/テレビアニメ「忍者ハットリくん」
村越繁/テレビアニメ「シドニアの騎士」「牙狼(GARO)−炎の刻印−」
山田哲弥/テレビアニメ「シドニアの騎士」    他多数