脚本コース第13期初等科後期は申し込み受付を終了しました。次回は2024年2月頃に概要を発表予定です。(2023/10/30 映画美学校事務局)

脚本コース第13期初等科後期、11月開講!

第13期初等科後期 募集要綱

随時受講相談を受け付けています。お気軽に映画美学校事務局までお問い合わせください。
個別相談申し込みはこちらから

本年度より担当される冨永昌敬さんのインタビューをアップしました!
主任講師の高橋洋さんが聞き手となり、冨永さんの人となりや実際の講義に関してお話しいただいております。
冨永昌敬さんインタビューはこちら

kyakuhon

現場の息吹の中で、脚本を勉強する。

「脚本コース」は、1997年の開講以来多数の映画監督を輩出してきた「フィクション・コース」に併設されて、2011年から俳優養成の「アクターズ・コース」と共にスタートしました。監督を目指す者、俳優を目指す者と触れ合い、映画作りの現場の息吹の中で脚本を勉強する。それが 他のシナリオスクールにない「脚本コース」独自の魅力です。

カリキュラム途中からの募集となりますが、入学後、各講師による基本的な知識、技術のフォローを行います。未経験者の方でも是非お申し込み下さい。詳しくは映画美学校事務局までお気軽にお問い合わせください。

映画美学校脚本コースとは

・現役講師陣による独自のカリキュラムでプロの技を学ぶ!
初等科後期は初心者に向けて、30分シナリオの開発を指導します。

・クラスは平日夜間と日曜昼間から選択!
社会人が仕事をしながら通える平日夜クラスと、主婦やシニアの方も受講しやすい日曜クラスから選択できます。

・今、注目の脚本家、監督によるゲスト講義も!
大根仁(映像ディレクター『バクマン。』)
小川真司(映画プロデューサー『ピンクとグレー』)
奥寺佐渡子(脚本家『八日目の蝉』)
尾崎将也(脚本家「梅ちゃん先生」)
喜安浩平(脚本家『桐島、 部活やめるってよ』)
瀬々敬久(映画監督『64-ロクヨン-』)
坂元裕二(脚本家「最高の離婚」)
向井康介(脚本家『愚行録』) 
高田亮(脚本家『オーバーフェンス』)
三宅唱(映画監督『ケイコ、目を澄ませて』)  他

・優秀脚本の映像化プロジェクト進行中!
今までに3作品が制作、劇場公開されています。
『ただいま、ジャクリーン』(監督:大九明子/脚本:村越繁/2013)
『イヌミチ』(監督:万田邦敏/脚本:伊藤理絵/2013)
『坂本君は見た目だけが真面目』(監督:大工原正樹/脚本:鳥井雅子/2014)

・修了生はプロの脚本家として活躍中!
鈴木洋介:テレビアニメ「ドラえもん」(第1期修了生)
平谷悦郎:映画『うみべの女の子』(第1期修了生)
村越繁:テレビアニメ「ゾンビランドサガ(シリーズ構成)」「ルパン三世 PART6(シリーズ構成)」(第1期修了生)
安永豊:テレビアニメ「バビロン」「僕だけがいない街」(第1期修了生)
山田哲弥:テレビアニメ「大雪海のカイナ」、映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』(第1期修了生)
吉田香織:映画『殺人鬼を飼う女』(第2期修了生)
下田悠子:ドラマ「捨ててよ、安達さん。」「ねぇ、先生知らないの」「ぼくは麻理のなか」、映画『夏、至るところ』(第4期修了生)
他多数

随時受講相談を受け付けています。お気軽に映画美学校事務局までお問い合わせください。