脚本コース第9期初等科・第8期高等科、前期4月開講!

【第9期初等科】
金曜夜クラス(毎週金曜19:00〜21:30):宇治田隆史(『岸辺の旅』)
日曜昼クラス(毎週日曜11:00〜13:30):金巻兼一(『地獄少女』)

【第8期高等科】
木曜夜クラス(毎週木曜19:00〜21:30):村井さだゆき『千年女優』
日曜クラス(毎週日曜16:00〜18:30):港岳彦『あゝ、荒野 前・後篇』

2019年度、ゲスト講師が決定いたしました!
共通講義では、業界で活躍中のゲスト講師を招き手がけた作品の企画開発をめぐって質疑応答なども行います。
丸山昇一(脚本家/『野獣死すべし』『行きずりの街』)
向井康介(脚本家/『聖の青春』『ハード・コア』)
共通講義詳細はこちら

kyakuhon

現場の息吹の中で、脚本を勉強する。

「脚本コース」は、1997年の開講以来多数の映画監督を輩出してきた「フィクション・コース」に併設されて、2011年から俳優養成の「アクターズ・コース」と共にスタートしました。監督を目指す者、俳優を目指す者と触れ合い、映画作りの現場の息吹の中で脚本を勉強する。それが 他のシナリオスクールにない「脚本コース」独自の魅力です。

映画美学校脚本コースとは

・現役講師陣による独自のカリキュラムでプロの技を学ぶ!
初等科後期は初心者に向けて、30分シナリオの開発を指導します。

・クラスは平日夜間と日曜昼間から選択!
社会人が仕事をしながら通える平日夜クラスと、主婦やシニアの方も受講しやすい日曜クラスから選択できます。

・今、注目の脚本家、監督によるゲスト講義も!
大根仁(映像ディレクター『バクマン。』)
小川真司(映画プロデューサー『ピンクとグレー』)
奥寺佐渡子(脚本家『八日目の蝉』)
尾崎将也(脚本家「梅ちゃん先生」)
喜安浩平(脚本家『桐島、 部活やめるってよ』)
瀬々敬久(映画監督『64-ロクヨン-』)
坂元裕二(脚本家「最高の離婚」)
向井康介(脚本家『愚行録』) 
高田亮(脚本家『オーバーフェンス』)  他

・優秀脚本の映像化プロジェクト進行中!
今までに3作品が制作、劇場公開されています。
『ただいま、ジャクリーン』(監督:大九明子/脚本:村越繁/2013)
『イヌミチ』(監督:万田邦敏/脚本:伊藤理絵/2013)
『坂本君は見た目だけが真面目』(監督:大工原正樹/脚本:鳥井雅子/2014)

・修了生はプロの脚本家として活躍中!
安永豊/テレビアニメ「僕だけがいない街」「七つの大罪 戒めの復活」
篠塚智子/テレビアニメ「ファンタジスタドール」
下田悠子/ドラマ「文学処女」「SHIBUYA零丁目」
鈴木洋介/テレビアニメ「ドラえもん」
村越繁/映画「ポルトの恋人たち 時の記憶」テレビアニメ「ゾンビランドサガ(シリーズ構成)」
山田哲弥/映画「GODZILLA決戦機動増殖都市」テレビアニメ「シドニアの騎士」   他多数

随時受講相談を受け付けています。お気軽に映画美学校事務局までお問い合わせください。

脚本コース第8期を担当される、村井さだゆきさん、港岳彦さんと、主任講師の高橋洋さんの鼎談をアップ!詳しくはこちら