日曜クラス(佐藤佐吉クラス)カリキュラムについて

日曜日16:00ー18:30

 
日程
講義
課題・その他
15/2前期講座(60分課題)概要、上演実習概要60分作品研究(映像から脚本へ)
上演実習①
25/960分作品研究課題添削、60分作品のシナリオ及びプロット概論60分作品研究(映像からプロットへ)
講義終了後、上演実習②
35/1660分作品研究課題添削
60分作品のプロット概論
講義終了後、上演実習:シナリオ③
5/22共通講義1
45/23アイデアの発想法①講義終了後、上演実習④(対面&オンライン)
5/29共通講義2
55/30アイデアの発想法②講義内で各自が出したアイデアを元にプロット作成(Aパターン・提出期限6月17日)
講義終了後、上演実習⑤(対面&オンライン)
6/5共通講義3
66/6上演実習対応(講義なし・課題添削あり)上演実習(対面&オンライン)
76/13上演実習対応(講義なし・課題添削あり上演実習(対面&オンライン)
86/2060分課題プロットAパターン添削60分課題プロットAパターン修正
6/26共通講義4
96/27
60分課題プロットAパターン添削60分課題プロットAパターン修正及びBパターン執筆
7/3共通講義5 
107/460分課題プロットAパターン及びBパターン添削60分課題Bパターン修正及び執筆
7/10共通講義6
117/1160分課題プロットBパターン添削60分課題Bパターン修正
127/1860分課題プロットBパターン添削、及びプロットのシナリオ化に向けて60分課題シナリオ執筆(提出期限8月5日)
7/24共通講義7
137/25シナリオ研究① 
148/1シナリオ研究②
158/860分シナリオ添削60分シナリオ修正・執筆
168/1560分シナリオ添削60分シナリオ修正・執筆
178/2260分シナリオ添削60分シナリオ修正・執筆
8/28共通講義8
188/2960分シナリオ添削60分シナリオ修正・執筆
9/4共通講義9
199/560分シナリオ添削60分シナリオ修正・執筆
209/1260分課題最終添削及び後期90分課題に向けて60分シナリオ修正・執筆
9/1660分課題佐藤クラス締め切り:講義なし・メールでの提出
10/2共通講義10/初等科15分課題講評会
10/16高等科60分課題選考・講評会

※上演実習のプロット・シナリオ提出締め切りなどの進行については、開講日に説明いたします。
※表記のないカリキュラムについては、基本オンラインとなります。
※60分課題選考・講評会は担当講師及びゲスト講師の3名を予定しています。

上演実習

受講生の書いた脚本を俳優が実際に演じる、という実習です。
目的は、脚本家として現場的な体験をすること。
書き手が考えて、練り込んで、「これでイケる」と書いた芝居や台詞が、本当に 現場で使えるのか。
机上の思い込みになっていないか。それを実際にやってみようというわけです。
完成稿は実際に役者に演じてもらい、出席者でディスカッションします。

上演実習①:班分け(対面&オンライン)
上演実習②:プロット(オンライン)
上演実習③:シナリオ(オンライン)
上演実習④:キャストを呼んで本読み&リハーサル(前半組)(対面&オンライン)
上演実習⑤:キャストを呼んで本読み&リハーサル(後半組)(対面&オンライン)
上演実習⑥:本番:上演とディスカッション(前半組)(対面&オンライン)
上演実習⑦:本番:上演とディスカッション(後半組)(対面&オンライン)

※この実習は自由参加です。申し込み時に実習参加の可否をお書きください。
※プロット・シナリオの執筆は講義時間外で行います。提出締め切りなどの進行については開講日に説明いたします。
※キャスト数によっては、アクターズ受講生以外からのキャスティングや、キャスト募集の協力を募る場合がございます。
※「本読み・リハーサル」は、講義日だけでなく、班ごとに講義時間外でも行う可能性があります。
※班数により上演とディスカッションが1 回で終了した場合は、⑦は通常講義を行います。

高等科日曜(佐藤佐吉クラス)クラスの受講必要条件
・筆記用具を持参のこと。
・提出原稿はWordファイル使用可能なワープロソフトを使用のこと。手書き不可
・インターネット環境があること。メールとクラウドを使います。