脚本コース 高等科 前期「金曜夜クラス」カリキュラム
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金曜夜クラス(宇治田隆史クラス)カリキュラムについて
金曜日 19:00〜21:30(共通講義は13:00〜16:30)
日程 | 講義 | 課題・その他 |
|
|---|---|---|---|
| 1 | 4/24 | 物語が広がらない仕組みを知る | 上演実習①班分け |
| 2 | 5/1 | 作り手の想像 「空間をつかむ」 | 上演実習②プロット |
| 3 | 5/8 | 受け手の想像 「構成をつかむ」 | 上演実習③シナリオ |
| 4 | 5/15 | 上演実習④リハーサル候補日(※) | |
| 5/16(土) | 上演実習④リハーサル候補日(※) | ||
| 5/17(日) | 上演実習④リハーサル候補日(※) | ||
| 5 | 5/22 | 上演実習⑤本番 | |
| 6 | 5/29 | 人は印象を見ている | 葛藤/誰もが属性・役割に囚われている ~ストーリーという枠組み~ |
| 5/30 | ※共通講義1 | ||
| 7 | 6/5 | 印象を残すためにすること | 展開/意思決定・行動選択のエッセンス ~物事の内側に触れる道のり~ |
| 6/6 | ※共通講義2 | ||
| 8 | 6/12 | 構成は感情により形作られる | 物語世界への出入り/ 何もわかっていないということがわかる |
| 6/13 | ※共通講義3 | ||
| 9 | 6/19 | 60分課題プロット作成にむけて | |
| 10 | 6/26 | 60分課題プロット対応 | |
| 6/27 | ※共通講義4 | ||
| 11 | 7/3 | 60分課題プロット対応 | |
| 7/4 | ※共通講義5 | ||
| 12 | 7/10 | 60分課題プロット対応 | |
| 13 | 7/17 | 60分課題シナリオ対応 | |
| 14 | 7/24 | 60分課題シナリオ対応 | |
| 15 | 7/31 | 60分課題シナリオ対応 | |
| 16 | 8/7 | 60分課題シナリオ対応 | |
| 17 | 8/14 | 60分課題シナリオ対応 | |
| 18 | 8/21 | 60分課題シナリオ対応 | |
| 8/22 | ※共通講義6 | ||
| 19 | 8/28 | 60分課題シナリオ対応 | |
| 8/29 | ※共通講義7 | ||
| 9/1(火) | 高等科60分課題締め切り(金曜夜クラス/メールのみ・講義なし) | ||
| 20 | 9/4 | 「見せる」表現、「見入る」表現 | 伝えたいことと伝わること |
| 9/12 | ※共通講義8 | ||
| 9/26 | ※共通講義9 | ||
| 10/10 | ※共通講義10/初等科15分課題講評会/高等科生も参加可 | ||
| 10/11(日) | 高等科60分課題講評会/担当講師及びゲスト講師の3名による選考・講評 |
※上演実習リハーサルは、班ごとに入れ替えで行います。候補日のうちどれか1日、1班3時間程度を予定しています。 開講後のアンケート等で実施日を決定します。
※「高等科60分課題講評会」は、両クラス担当講師及びゲスト講師の3名による優秀シナリオの選考・講評会を予定しております。
上演実習について
受講生の書いた脚本を俳優が実際に演じる、という実習です。
目的は、脚本家として現場的な体験をすること。
書き手が考えて、練り込んで、「これでイケる」と書いた芝居や台詞が、本当に現場で使えるのか。
机上の思い込みになっていないか。それを実際にやってみようというわけです。
完成稿は実際に俳優に演じてもらい、出席者でディスカッションします。
上演実習①班分け
上演実習②プロット
上演実習③シナリオ
上演実習④キャストを呼んで本読み&リハーサル(※)
上演実習⑤本番:上演とディスカッション
※この実習は自由参加です。申し込み時に実習参加の可否をお書きください。
※プロット・シナリオの執筆は講義時間外で行います。提出締め切りなどの進行については開講日に説明いたします。
※キャストは、アクターズ・コース修了生有志から募ります。キャスト数によっては、アクターズ・コース修了生以外からのキャスティングや、キャスト募集の協力を募る場合がございます。
※「本読み&リハーサル」は、班ごとに入れ替わりで行うため、班数によっては別日もしくは講義予定時間以降まで行う可能性があります。
※「本読み&リハーサル」は、1回(講義日)だけでなく、2回目以降を班ごとに講義時間外で行う可能性があります(回数は班とキャストの話し合いで決めていきます)。






