火曜夜クラス(冨永昌敬クラス)カリキュラムについて

火曜日19:00〜21:30 (共通講義は13:00〜16:30)

 
日程
講義
課題・その他
14/28講師の作例を用いて上演実習の説明上演実習①班分け
25/5(祝)上演実習の作例を講師が演出する上演実習②プロット
35/12上演実習について班ごとに演出の確認上演実習③シナリオ
45/16(土)上演実習④リハーサル候補日(※)
5/17(日)上演実習④リハーサル候補日(※)
5/19上演実習④リハーサル候補日(※)
55/26上演実習⑤本番
5/30※共通講義1
66/2・60分の作品(未定)を鑑賞する
・プロットを分析して物語の原型を知る
6/6※共通講義2
76/9・人物の役割と性格を分析する
・60分の脚本への取り組み方を確認する
6/13※共通講義3
86/16誇張と省略についての復習省略はテクニックであること
96/2360分課題のプロット作例を解説
6/27※共通講義4
106/3060分課題のゼロ稿作例を解説ゼロ稿(=柱を立てずに書く)
7/4※共通講義5
117/760分課題のプロット指導プロット提出期間
127/1460分課題のプロット指導
137/2160分課題の初稿作例を解説
147/2860分課題の脚本指導初稿提出期間
158/460分課題の脚本指導
168/1160分課題の脚本指導
178/1860分課題の脚本指導改稿
8/22※共通講義6
188/2560分課題の脚本指導改稿
8/29※共通講義7
199/160分課題の脚本指導改稿
9/5(土)高等科60分課題締め切り(火曜夜クラス/メールのみ・講義なし)
209/8おたがいに意見や感想を交換する
9/12※共通講義8
9/26※共通講義9
10/10※共通講義10/初等科15分課題講評会/高等科生も参加可
10/11(日)高等科60分課題講評会/担当講師及びゲスト講師の3名による選考・講評

※上演実習リハーサルは、班ごとに入れ替えで行います。候補日のうちどれか1日、1班3時間程度を予定しています。開講後のアンケート等で実施日を決定します。
※「高等科60分課題講評会」は、両クラス担当講師及びゲスト講師の3名による優秀シナリオの選考・講評会を予定しております。

上演実習について
受講生の書いた脚本を俳優が実際に演じる、という実習です。
目的は、脚本家として現場的な体験をすること。
書き手が考えて、練り込んで、「これでイケる」と書いた芝居や台詞が、本当に現場で使えるのか。
机上の思い込みになっていないか。それを実際にやってみようというわけです。
完成稿は実際に俳優に演じてもらい、出席者でディスカッションします。

上演実習①班分け
上演実習②プロット
上演実習③シナリオ
上演実習④キャストを呼んで本読み&リハーサル(
上演実習⑤本番:上演とディスカッション

この実習は自由参加です。申し込み時に実習参加の可否をお書きください。
プロット・シナリオの執筆は講義時間外で行います。提出締め切りなどの進行については開講日に説明いたします。
キャストは、アクターズ・コース修了生有志から募ります。キャスト数によっては、アクターズ・コース修了生以外からのキャスティングや、キャスト募集の協力を募る場合がございます。
「本読み&リハーサル」は、班ごとに入れ替わりで行うため、班数によっては別日もしくは講義予定時間以降まで行う可能性があります。
「本読み&リハーサル」は、1回(講義日)だけでなく、2回目以降を班ごとに講義時間外で行う可能性があります(回数は班とキャストの話し合いで決めていきます)。