レッスン風景

Q. 映画や演劇は好きですがあまり詳しくはなく、演技をしたことや舞台出演経験もありません。それでも講義についていけるのでしょうか…

A. 全く問題ありません! 演技を1から学べるカリキュラムを準備しております。また、これまでの修了生の中でも、受講当初は未経験の方も数多くいらっしゃいます。「演じることが好き」「わからないけどやってみたい」という気持ちを大切にしてもらえれば幸いです。

Q. 既に40代になっており、受講することに躊躇しております…

A.映画美学校はこれまで、下は高校を卒業したての18歳から、上は50代の方まで、様々な経歴・バックグラウンドを持った方々に受講頂いております。受講中も修了後も、世代を超えたクリエーションが出来ることが映画美学校の魅力の1つです!

Q. 時期によって仕事が忙しくなるため、すべてのカリキュラムを受講できないかもしれません。仕事との両立が不安です。それでも講義についていけるのでしょうか…

A. どうしても講義に出席出来ない場合は、レジュメなどの資料は後日受け取ることが可能ですし、講師・TA(ティーチング・アシスタント)・事務局が全力でバックアップします!加えて、自然と同期の方々との繋がりが出来ますので、ご心配には及びません。
またアクターズ・コース 俳優養成講座の講義は、主にクラスメートと共同作業で進めていくため、どうしてもお仕事の都合等で参加出来ない場合は、その都度スケジュール調整を行うことが出来ます。クラスにはTAが付いておりますので、TAと逐次スケジュールを相談しながら進めていければと思います。

Q. 俳優志望ではないのですが、俳優の立場から演出を学びたいと思っています。そういった目的でも受講してもいいのでしょうか?

A.もちろんです! 俳優養成講座のカリキュラムは「自ら演技すること」を通して「1人のクリエーターとして作品を作り上げる力をつけること」に注力しております。
例えば「自主映画レッスン」というカリキュラムでは、受講生それぞれが短編映画を制作する経験が出来ますので、他の演技学校では体験出来ない、多様な経験が出来ると思います!

Q. 「自主映画レッスン」で自分の作品を作るようですが、カメラなど、何も撮影機材を持っていません…

A. 「自主映画レッスン」はカリキュラム内で行う撮影ですので、撮影機材や編集ソフトなどは学校の機材を使用することが可能です。
また、操作方法などはTAが丁寧にお教えしますので、何も心配は要りません。

Q. 映画の脚本よりも将来的にはTVドラマを書きたいのですが、それでも映画美学校脚本コースに通っても大丈夫なんでしょうか?

A. ジャンルを問わず「脚本の書き方/基礎」を初等科ではメインでお教えしますので問題ありません! 講師の方々は映画に限らず、TVドラマ、アニメなど、様々なジャンルの脚本を執筆しておりますので、ご安心下さい。また、修了生も映画、TVドラマ、アニメなど、様々なジャンルで活躍しております。

Q.俳優養成講座に通うか、他の演技学校に通うか、正直迷っています…映画美学校と他の学校との違いは何ですか?

A. 俳優養成講座では「演技を通じた新しいクリエーター創出」を目的としたカリキュラムを作成しております。つまり修了後、自らが作りたい作品を作り、自らが関わりたい作品に関わるためのノウハウが身に付きます。
そして一番の特徴は「現役の俳優から演技を学ぶ」という点です。もちろん映画監督や演出家の講義もありますが「俳優が俳優を養成する」ということは、海外ではスタンダードではありますが、日本の他の演技学校ではなかなか出来ない体験となっています。
さらに!「横の繋がり」と「縦の繋がり」が出来ることが映画美学校の強みです!
「横の繋がり」とは、アクターズ・コースで学ぶ同期の方々との繋がりが出来ること! 演じる上での具体的な悩みや客観的なアドバイスをもらえるなど、俳優を続けていく上での「仲間」が出来ます。 またアクターズ・コースに限らず「フィクション・コース」「脚本コース」受講生とも交流することが出来るので、「今度自分の映画を作るんだけど、出てもらえませんか?」「当て書きで脚本を書いたのですが、一度読んでもらえませんか?」など、他コースの作品に出演する機会は本当に多いんです。
そして「縦の繋がり」とは、先輩や後輩の協力を得て、様々な経験をする可能性があるということ! 俳優を続けていく上での相談や、自身が作品を作るときの協力要請などが行われるのは映画美学校では日常茶飯事です。 また先輩・後輩だけでなく、講師やTAの方とも繋がりが出来ますので、予想もしなかった大きな経験が出来るかも!?

Q.修了生たちの活躍を教えてください。

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Q. 講義以外で演じる機会は紹介してもらえるのですか?

A. 映画美学校はアクターズ・コースの他に「フィクション・コース」があります。「フィクション・コース」の修了制作では「各自が1本、自分の短編映画を作る」という課題がありますので、その出演をお願いされることが多いと思います。 自然と「演技の実践」の機会が増え、またカリキュラム修了後も他コースの方々との繋がりが出来ますので、様々な経験・体験が出来ると思います!

Q. とても面白そうで興味があるのですが、それでもまだ、俳優養成講座を受講するか迷っています…

A. そうであれば、一度「個別相談」にいらっしゃいませんか? 映画美学校の施設紹介やカリキュラムの詳しい説明などを担当者が行います。「相談に来たから受講しなければいけない」ということは全くありませんので、お気軽にお申し込みください。

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