【共通講義ゲスト講師に大九明子さん・村井さだゆきさん決定!】脚本コース受講申込は4月15日(火)20時まで!
脚本コース共通講義のゲスト講師に大九明子さん、村井さだゆきさんが登壇決定!
4月開講の脚本コース第15期初等科前期、第14期高等科前期の受講生が参加できる共通講義にて、大九明子さん(映画監督/脚本)、村井さだゆきさんがゲスト講師に決定しました!
大九明子 OHKU Akiko横浜市出身。97年、映画美学校第一期生。在籍中は黒沢清、高橋洋、塩田明彦、青山真治などに学ぶ。99年、高等科修了作品『意外と死なない』が劇場公開。2007年、『恋するマドリ』で商業映画監督デビュー。『勝手にふるえてろ』(17)で第30回東京国際映画祭コンペティション部門・観客賞、第27回日本映画プロフェッショナル大賞・作品賞を受賞。『私をくいとめて』(20)が第33回東京国際映画祭・TOKYOプレミア2020にて史上初2度目の観客賞、第30回日本映画批評家大賞・監督賞を受賞。TVドラマ、NHK「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」がギャラクシー賞、ドイツ ワールドメディアフェスティバル2024 Entertainment|Mini-Series部門・銀賞、第121回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・最優秀監督賞等を受賞。最新映画は、4月25日公開『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』。
村井さだゆき MURAI Sadayuki脚本家。開志専門職大学 脚本/プロデュース領域教授。
第6回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞。2019年まで映画美学校にて脚本コース講師を務める。
代表作に映画『PERFECT BLUE パーフェクトブルー』『千年女優』(今敏監督)、『スチームボーイ』『蟲師』(大友克洋監督)の脚本や、TVアニメ「魍魎の匣」「夏目友人帳」「シドニアの騎士」「十二大戦」などのシリーズ構成があり、実写、アニメを問わず幅広い創作活動を続ける。
申込締切は初等科・高等科ともに「4月17日(月)20:00まで」となります。
随時受講相談を受け付けています。お気軽に映画美学校事務局までお問い合わせください。
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