映画撮影夏期集中講座は定員に達したため、現在キャンセル待ちでの受付となります。(2019/6/25 映画美学校事務局)

フィクション・コース第23期初等科お申し込みの方に限り、
7月29日(月)より開講の「映画撮影夏期集中講座」がお得に受講出来ます!

39,000円(税込)→29,000円(税込)に割引!

※上記はフィクション・コース第23期初等科に受講手続きが終了した方に限ります。
※詳細は映画美学校事務局までお問い合わせください。
※映画撮影夏期集中講座は、申込者多数のため、現在キャンセル待ちでのご案内となります。
あらかじめご了承ください。

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受講期間:2019年7月29日(月)-8月10日(土)

16ミリ・フィルムによる撮影・照明・編集実習を通じて、映画の基本を学びます。

映画を撮るためには技術が必要です。この当たり前に思えるフレーズは、実際は逆なのです。技術があるからこそ、映画を撮りたいという欲望が生まれてくるのです。技術には、常に正しいセオリーがあるわけではありません。映画の現場では、局面局面で無数の解答が存在します。どこにキャメラを据えるのか、光をどうコントロールするか、どうフィルムをつなぐか。そうした具体的な作業の積み重ねのうえに「映画」が成立します。映画美学校「映画撮影夏期集中講座」では、16ミリ・フィルムによる撮影・照明・編集実習を通して、映画の基本を習得することを目的とします。この基本技術を理解すること─というより、技術が面白くてたまらない感性が、映画では最も大切なことなのです。そのことによって、プリズムに入った一筋の光が、さまざまに分光してゆくように、映画の諸局面に対応する力が蓄えられるはずですから――
筒井武文(映画監督)

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映画撮影夏期集中講座カリキュラム

1006025_174941866018272_1655950183_nこの講座では、16ミリ映画の撮影、照明、編集などの基礎技術を学んでいきます。
複数班に分かれ、学内および屋外にて撮影照明実習を行い、
最終的に5分程度のサイレント映画を共同制作します。
出来上がった作品は講座修了後にDVDで受講生全員に配付します。

月 日
曜日
時間
講義
備考
7月29日18:30〜21:30ガイダンス班分け
30日18:30〜21:30撮影基礎1
31日18:30〜21:30撮影基礎2各班・企画提出
8月1日18:30〜21:30照明基礎
2日18:30〜21:30撮影準備各班・コンテ提出
3日全日撮影照明実習1
4日全日撮影照明実習2
6日18:30〜21:30編集について
7日18:30〜21:30ラッシュ講評
8日18:30〜21:30編集実習
9日18:30〜21:30編集実習
10日18:30〜21:30ゲスト講師による作品講評

※8月5日(月)は休み
※やむを得ない事情により講師に変更が生じる可能性があります。ご了承下さい。

講師(予定)

筒井武文(映画監督/東京藝術大学教授):『ゆめこの大冒険』『オーバードライヴ』『孤独な惑星』『自由なファンシィ』『映像の発見=松本俊夫の時代』5部作、日本・イラン合作『ホテル ニュームーン』他。
山田達也(撮影) :『雨にゆれる女』(半野喜弘監督)『シンクロナイザー』(万田邦敏監督)『霊的ボリシェヴィキ』(高橋洋監督)『教誨師』(佐向大監督)他。

ゲスト講師(予定)

塩田明彦(映画監督):『害虫』『風に濡れた女』『さよならくちびる』(2019/5/31公開)他。
篠崎誠
(映画監督/立教大学現代心理学部教授):『おかえり』『SHARING』他。新作『共想』。著書「黒沢清の恐怖の映画史」。

受講資格:18才以上であれば学歴、経験の有無は問いません。
募集人員:20名(先着順につき、定員になり次第締切ります)。
受講料:39,000円(税込) ※一旦納入された受講料は返金できません。 開講日(7月29日)に証明写真(タテ4cm×ヨコ3cm)を一枚ご持参下さい。

※申込者多数のため、キャンセル待ちでのご案内となります。あらかじめご了承ください。

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