石田 優子(いしだ ゆうこ) 映画作家
1978年東京生まれ。慶應義塾大学卒業。映画美学校にて佐藤真に学ぶ。その後「エドワード・サイード OUT OF PLACE」(2005/佐藤真監督)の助監督などを経験。漫画家・中沢啓治の被爆体験の証言を記録したドキュメンタリー映画『はだしのゲンが見たヒロシマ』(2011)が初監督作品となる。第17回平和・協同ジャーナリスト基金 審査員特別賞などを受賞、国内外で上映される。2025年、広島の被爆樹木を守る樹木医の活動や被爆者の証言などを取材したノンフィクション『新版 広島の木に会いにいく 被爆樹木が見る未来』(偕成社)を発表。被爆樹木のドキュメンタリー制作を継続している。






