大澤 未来 (おおさわ みらい) 映画作家
1981年東京生まれ。映画美学校ドキュメンタリー・コース高等科修了。民俗学、人類学をベースに映画制作活動を行なっている。併せて現代アート作家として映像作品の制作や、映像インスタレーション作品の発表なども行なっている。2017年に発表した『廻り神楽』が毎日映画コンクールでドキュメンタリー映画の最高賞を受賞。2021年に発表した『海でなくてどこに』は第二次大戦期に日本と上海に滞在したホロコーストを逃れたユダヤ人の映画で、世界最大のユダヤ映画祭「The Jewish International Film Festival 2021」で公式上映された。東京と八丈島の2拠点での制作活動を展開し、伊豆諸島シネマセンターの代表を務め映像による地域文化の発掘普及活動を行う。絶海の孤島である青ヶ島を舞台に長編ドキュメンタリー映画を準備中。






