黄 永昌(こう よんちゃん)音響・録音・整音
1976年生まれ、東京都出身。大学卒業後、映画美学校フィクション・コース第4期初等科に進む。監督志望だったがかなわず、現場と仕上げを通して映画の完成までに関われる録音を選ぶ。その後、様々な自主映画に参加。『TOCHKA』(2007/松村浩行監督)を機に音響、菊池信之氏のもとで助手として活動を始める。近年の主な参加作品に、『王国(あるいはその家について)』(2018/草野なつか監督)、『Odoriko』(2020/奥谷洋一郎監督)、『偶然と想像』(2021/濱口竜介監督)、『映画:フィッシュマンズ』(2021/手嶋悠貴監督)、『海でなくどこに』(2021/大澤未来監督)『すべての夜を思いだす』(2022/清原惟監督)、『石がある』(2022/太田達成監督)、『彼方のうた』(2023/杉田協士監督)、『Plastic』(2023/宮崎大祐監督)、『光る川』(2025/金子雅和監督)など。






