1989年静岡県生まれ。映像作家。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。映画美学校フィクション・コース初等科修了。東日本大震災後、ボランティアで東北を訪れたことをきっかけに瀬尾夏美(画家・作家)とアートユニットとして活動開始。人々の語り、暮らし、風景を映像で記録している。一般社団法人NOOK(のおく)に所属。代表作に『息の跡』(2016)、『空に聞く』(2018)など。『二重のまち/交代地のうたを編む』(2019、瀬尾夏美と共同監督)は、シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭コンペティション部門特別賞、令和3年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞を受賞。『春、阿賀の岸辺にて』(2025)にて、恵比寿映像祭2025第2回コミッション・プロジェクト特別賞受賞。

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