1980年生。慶應義塾大学と大学院で日本民俗学と文化人類学を専攻する。映画美学校ドキュメンタリー・コース高等科を修了後、飯塚俊男監督、渋谷昶子監督の助手を務める。現在は、民俗映像やドキュメンタリー映画の制作に携わる。民俗文化にこだわりながら、現代社会を見つめることを方法論とする。共同監督・プロデュースした『廻り神楽』(2017)が、2018年の毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞を受賞。台湾の民間信仰で祀られ神となった日本人を取り上げた最新作『軍服を着た神様』(2025)が2026年夏公開予定。配給・上映企画者としては、北村皆雄監督や、民族文化映像研究所(姫田忠義)などの「映像民俗学」作品の紹介に携わっている。

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