1974年埼玉県生まれ。早稲田大学シネマ研究会を経て空族に参加。『国道20号線』(2007)『サウダーヂ』(2011)『チェンライの娘』(2012)『バンコクナイツ』(2016)『典座』(2019)など富田克也監督作品の共同脚本を務めている。監督作に、『バビロン2 THE OZAWA』(2012)など。瀬々敬久監督と共同脚本を務めた『菊とギロチン』(2018)で、キネマ旬報ベスト・テン日本映画脚本賞を受賞。

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