2004年に映画美学校ドキュメンタリー・コースで筒井武文に学ぶ。初めて撮ったドキュメンタリー映画で編集の難しさを痛感し、東京藝術大学大学院映像研究科編集領域に入学。卒業後、諏訪敦彦監督『ユキとニナ』(2010)の編集アシスタントを務め、以降も劇映画とドキュメンタリー、さまざまな作品の編集を手掛ける。『ケイコ 目を澄ませて』(2022/三宅唱監督)にて日本映画・テレビ編集協会賞を受賞。近年の主な作品に映画『夜明けのすべて』(2024/三宅唱監督)、『石がある』(2024/太田達成監督)、『SUPER HAPPY FOREVER』(2024/五十嵐耕平監督)、『自由なファンシィ』(2025/筒井武文監督)、『海辺へ行く道』(2025/横浜聡子監督)、『旅と日々』(2025/三宅唱監督)など。監督作『Oasis』(2023)が山形国際ドキュメンタリー映画祭2023(日本プログラム)に出品された。

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