伊勢 真一(いせ しんいち)映画監督
1949年東京都生まれ。ドキュメンタリー映像作家。『奈緒ちゃん』(1995)、『えんとこ』(1999)をはじめ、数多くのヒューマンドキュメンタリーを自主製作・自主上映で創りつづけている。2012年日本映画ペンクラブ功労賞、2013年度シネマ夢倶楽部賞受賞。『いまはむかし−父・ジャワ・幻のフィルム−』(2021)はキネマ旬報文化映画ベストテンで3位を受賞、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭にて3部門にノミネートされた。2023年には音楽ドキュメンタリー映画『Pascals 〜しあわせのようなもの〜』を公開。劇場のみならず、ライブハウスやお寺など様々な場所で上映されている。2024年、長編デビュー作『奈緒ちゃん』から続くシリーズ第5作となる映画『大好き 〜奈緒ちゃんとお母さんの50年〜』(キネマ旬報文化映画ベストテン第6位)を公開。最新作は詩人・ミュージシャンの友部正人を追ったドキュメンタリー『遠来 〜トモべのコトバ〜』(2026)。






