「編集講評」講座年間カリキュラムの主な流れ

【前半】(1)〜(6) 5-8月

・初回5/30 開講オリエンテーション
自己紹介、受講生は自身のプロジェクトについても紹介します。
ラフカット講評の順番を決めます。

・ラフカット講評(1周目)とレクチャー
一人ずつラフカットの試写(プレゼンテーションのみでも可)を行いながら、講師やほかの受講生も交えて、議論をします。また、ゲスト講師・担当講師によるレクチャーと講評も講座内で不定期に行います。
※金曜日:レクチャー3回(映画編集①/映画祭/配給について)
※土曜日:ラフカット講評(一人1時間のラフカット講評)
※講評内で見せる映像の尺は30分以内。ラフカットや素材の状態でOKです。

【中間】(7)〜(10) 9月〜10月

・グループディスカッション(9月)
1周目の講評を終えた後、少人数のグループに分かれて、次にどう進むのが良いかを互いに話し合います。講師も参加します。

・講師作品のポスプロ見学とレクチャー
担当講師(小森)の整音前のドキュメンタリー作品を鑑賞し、別日に同作品の整音作業を見学します。場所は外部のスタジオを予定しています。ゲスト講師による「編集と音」についてのレクチャーを行います。

【後半】(11)〜(20) 11月〜3月

・ラフカット講評(2目)とレクチャー
一人ずつ新たなラフカットを試写しながら、全体での議論を継続します。2周目では、通しで見られるような構成・編集をしたラフカットを講評します。講評順は各受講生の進捗にあわせて決めます。1月以降、ゲスト講師を招いての講評日があります。
※金曜日:レクチャー1回(映画編集②)
※金・土曜日:ラフカット講評(一人1時間のラフカット講評)

・制作基礎、編集講評 合同講座 (12/11、12/12)
制作基礎受講生との合同授業です。ゲストや内容については検討中です。
※お互いの作品を部分的に上映するような交流を予定しています。

・修了イベント(3/27)
※修了イベントをどのような場として使用するかは、受講生の希望や進捗状況から判断します。