佐々木敦(批評家)
批評家。音楽レーベルHEADZ主宰。多目的スペースSCOOL共同オーナー。映画美学校言語表現コース「ことばの学校」主任講師。早稲田大学、立教大学などで教鞭もとる。文学、映画、音楽、演劇など、幅広いジャンルで批評活動を行っ ...
海猫沢めろん(文筆家)
2004年『左巻キ式ラストリゾート』でデビュー。2011年『愛についての感じ』、2017年『キッズファイヤー・ドットコム』でそれぞれ野間文芸新人賞候補。後者で熊日文学賞受賞。2024年より版元「泡影社」を主宰。 言語表現 ...
梅﨑実奈(書店員)
1983年東京生まれ。2012年から現在に至るまで紀伊國屋書店新宿本店にて文芸フロア、詩歌棚を担当。短歌ムック『ねむらない樹』(書肆侃侃房)にて歌集レビューを連載のほか、文芸誌にも多数寄稿。短歌アンソロジー『鴉は硝子のフ ...
大滝瓶太(小説家)
1986年生まれ。兵庫県淡路市出身。2018年第1回阿波しらさぎ文学賞を受賞。著者に『その謎を解いてはいけない』、『花ざかりの方程式』、『口笛吹きと音楽の犬』など小説作品の他、文芸批評中心としたエッセイ『理系の読み方』が ...
金子玲介(小説家)
1993年神奈川県生まれ。慶應義塾大学卒業。『死んだ山田と教室』で第65回メフィスト賞を受賞し2024年にデビュー。同作は第22回本屋大賞にもノミネートされる。他の著作に『死んだ石井の大群』『死んだ木村を上演』『流星と吐 ...
暮田真名(川柳人・作家)
1997年生まれ、東京都出身。川柳結社「蜂」主宰。句集『ふりょの星』『宇宙人のためのせんりゅう入門』、エッセイ集『死んでいるのに、おしゃべりしている!』、『ゆきどけ産声翻訳機 Best selection 100 現代川 ...
斎藤真理子(韓国語翻訳者)
韓国語翻訳者。主な訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、ハン・ガン『別れを告げない』など。2015年、第一回日本翻訳大賞受賞 ...
鈴木涼美(作家)
1983年東京生まれ、鎌倉育ち。AV女優、新聞記者を経て『「AV女優」の社会学』で文筆家としてデビュー。著者に『ギフテッド』『悪い血』など。 言語表現コース「ことばの学校」概要はこちら...
絶対に終電を逃さない女(文筆家)
1995年生まれ、文筆家。エッセイ、小説、短歌などを執筆。単著に『虚弱に生きる』(2025年、扶桑社)、『シティガール未満』(2023年、柏書房)、共著に『つくって食べる日々の話』(2025年、Pヴァイン)がある。 言語 ...
谷崎由依(小説家・翻訳家)
2007年「舞い落ちる村」で文學界新人賞を受賞。著書に『鏡のなかのアジア』(芸術選奨文部科学大臣新人賞)『遠の眠りの』(文芸エクラ大賞)『百日と無限の夜』(織田作之助賞)他。訳書にイーガン『キャンディハウス』『ならずもの ...
友田とん(作家・編集者)
1978年京都市生まれ。博士(理学)。可笑しさを見つけるエッセイ・小説を発表しながら、ひとり出版社「代わりに読む人」を営む。著書に『「手に負えない」を編みなおす』(柏書房)、『『百年の孤独』を代わりに読む』(ハヤカワ文庫 ...
難波優輝(美学者)
1994年生まれ。立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員、慶應義塾大学 サイエンスフィクション研究開発・実装センター 訪問研究員。修士(文学、神戸大学)。専門は分析美学とポピュラーカルチャーの哲学。近著に、『アンチ・スポー ...
畠山丑雄(小説家)
1992年大阪府生まれ。京都大学文学部卒。大学在学中の2015年に『地の底の記憶』(河出書房新社)で第52回文藝賞を受賞しデビュー。25年『改元』(石原書房)が第38回三島由紀夫賞候補になり、26年『叫び』(新潮社)で第 ...
穂村弘(歌人)
1962年札幌生まれ。短歌をはじめとして、評論、エッセイ、絵本、翻訳などを手がける。著書に『シンジケート』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『世界音痴』『もしもし、運命の人ですか。』『蛸足ノート』など。伊藤整文学賞 ...
間宮改衣(小説家)
1992年大分県生まれ。2023年、「ここはすべての夜明けまえ」で第十一回ハヤカワSFコンテスト特別賞を受賞しデビュー。同作のほか著書に『弔いのひ』(新潮社)、発表作品に「ルリ色のハね」(『GOAT Winter2026 ...
宮崎智之(文芸評論家)
1982年、東京都生まれ。文芸評論家、エッセイスト。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)など多数。「随筆復興」を掲げて『随風』企画人を務めるほか、ちくま文庫の『精選日本随筆選集 孤独』、『精 ...
柳美里(劇作家・小説家)
1968年、茨城県土浦市生まれ。高校中退後、東由多加率いるミュージカル劇団「東京キッドブラザース」に入団。俳優を経て、87年に演劇ユニット「青春五月党」を結成。93年『魚の祭』で岸田國士戯曲賞を最年少受賞。97年『家族シ ...























