1973年生まれ。脚本家、映画監督。2001年より廣末哲万氏とともに、映像ユニット「群青いろ」を結成。以降自主制作で20数本の映像作品を製作。その卓越した人物描写は国内外から広く評価されている。『ある朝スウプは』(03)は第26回ぴあフィルムフェスティバルにてグランプリを受賞後、第23回バンクーバー国際映画祭や第29回香港国際映画祭にて受賞、劇場公開されるなど話題となった。群青いろの活動と平行しながら商業作品への脚本執筆も多数。

主な脚本作品に白石和彌監督『ロストパラダイスイントーキョー』(10)、三木孝浩監督『ソラニン』(10)、大谷健太郎監督『ランウェイ☆ビート』(11)『LOVEまさお君が行く』(12)、廣木隆一監督『100回泣くこと』(13)、白石和彌監督『凶悪』(13)など。

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