大学在学中より8ミリ映画を撮り始め、83年商業映画デビュー。『CURE キュア』(97)が海外に紹介されたのを契機に、『ニンゲン合格』(98)をベルリン映画祭に出品、映画美学校製作作品『大いなる幻影』(99)をヴェネチア映画祭に出品、『トウキョウソナタ』(08)がカンヌ映画祭で審査員賞を受賞するなど、各国でその評価を高める。近作に、『リアル~完全なる首長竜の日~』(12)、『セブンスコード』(13/ローマ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門最優秀監督賞受賞)、『岸辺の旅』(14/カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞受賞)がある。最新作は『クリーピー 偽りの隣人』(2016/6/18公開)、自身初のフランス映画『ダゲレオタイプの女』(2016年秋公開)。

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