96年、俳優として劇団青年団に入団。俳優活動と共に劇作・演出家としても活動を始める。07年、劇団サンプルを立ち上げ、10年、『自慢の息子』が第55回岸田國士戯曲賞を受賞。ニューヨークタイムズにて「日本における最も重要な演出家の一人」と評され、戯曲『カロリーの消費』はフランス語に翻訳されるなど海外でも注目が集まる。

また、劇団外の仕事として、さいたまゴールド・シアター(演出:蜷川幸雄)に戯曲『聖地』を書き下ろすほか、文芸誌に小説やエッセイを寄稿するなど活動の場をひろげている。四国学院大学非常勤講師。

 

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