1972年生東京都出身。1996年劇団「青年団」に俳優として入団後、作家・演出家としても活動を開始する。2007年『カロリーの消費』より劇団「サンプル」を旗揚げ、青年団から独立。バラバラの自分だけの地図を持って彷徨する人間たちを描きながら、現実と虚構、モノとヒト、男性と女性、俳優と観客、などあらゆる関係の境界線を疑い、踏み越え、混ぜ合わせることを試みている。近作に『変半身(かわりみ)』(共同原案:村田沙耶香)、『ビビを見た!』(原作:大海赫)、『神の末っ子アネモネ』(演出:キム・ジョン)、『てにあまる』(演出:柄本明)など。
2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。

 

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