劇作家・演出家、大阪大学COデザインセンター特任教授、劇団「青年団」主宰、こまばアゴラ劇場芸術監督。95年『東京ノート』で岸田國士戯曲賞受賞。03年『その河をこえて、五月』で朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。フランスを中心に世界各国で作品が上演・出版されている。 その演劇ワークショップの方法論は中学国語教科書にも採用された。現在大阪大学と共同で世界初のロボット演劇にも取り組んでいる。また、本人を追ったドキュメンタリー『演劇1』『演劇2』が13年に公開、12年に発刊された小説『幕が上がる』は、15年に映画化・舞台化された。近著に 『下り坂をそろそろと下る』(講談社現代新書)。

 

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