高校生の頃より8ミリ映画を撮り始める。『home sweet movie』が97年度PFFにて入選(脚本賞)。98年『怯える』がクレルモンフェラン短編映画祭に招待される。『超極道』(01/瀬々敬久)で脚本家としてプロデビュー。脚本作品として『ドッペルゲンガー』(02/黒沢清)『こっくりさん 日本版』(05/坂本一雪)など。監督作品としては『ロスト☆マイウェイ』(04)『making of LOVE』(10)『アナザー Another』(11)『今日、恋をはじめます』(12)『クローバー』(14)『ReLIFE リライフ』(17)『恋と嘘』(17)『一礼して、キス』(14)『青夏 Ao-Natsu』(18)『走れ!T校バスケット部』(18)など。また初のプロデュース作品でありアクターズ・コース第2期高等科生とともに製作した『ゾンからのメッセージ』(18/鈴木卓爾監督)がある。

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