劇団での俳優活動と特別養護老人ホームでの仕事を平行してきた経験から、介護と演劇の相性の良さを実感。2012年より認知症ケアに演劇手法を活かした「老いと演劇のワークショップ」を全国各地で展開。2014年に「老いと演劇」OiBokkeShiを設立し演劇作品の創作活動を開始する。OiBokkeShiの活動を密着取材したドキュメンタリー番組「よみちにひはくれない~若き“俳優介護士”の挑戦~」(OHK)が第24回FNSドキュメンタリー大賞で優秀賞を受賞。2019年芸術選奨文部科学大臣賞新人賞を受賞。

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