日曜昼クラス(金巻兼一クラス)カリキュラムについて

日曜日11:00-13:30

 
日程
講義
課題・その他
110/31「後期講義の概要」基本技法をふまえたドラマ探求について「映像で描くドラマ表現術」〜台詞に頼らず映像描写で伝える大切さクラス課題1・出題「台詞なしの5分脚本」(映像で発想するトレーニング)
211/7「“ドラマの素”を見つける着眼術」〜アンテナは立っているか 課題の公開添削
11/13共通講義1
311/14「個性とは作るものではない」〜自分の中に潜在する無意識の魅力を知る課題の公開添削/クラス課題2・出題「同じテーマで5分プロットを書く」(個性の模索)
11/20共通講義2
411/21「アニメーション脚本技法」〜イマジネーションと特殊言語感と遊び心課題の公開添削
11/27共通講義3
511/28脚本家vs脚本家・その1(ゲスト登壇予定)課題の公開添削/クラス課題3・出題「同じプロットで5分脚本を書く」(個性の模索・キャラクター行動とシチュエーション描写解釈の個人差を知る)
612/5実例解析によるプロの脚本術考察1課題の公開添削
712/12「ドキュメンタリーから学ぶ計算のないドラマ」〜フィクションへフィードバックするには 課題の公開添削/クラス課題4・出題「自由テーマで5分プロットを書く」(課題3をもとに、それぞれの個性を意識したプロットを書く)
812/19脚本家vs脚本家・その2(ゲスト登壇予定)課題の公開添削
1/8共通講義4
1/9「30分脚本概論」〜長尺にはない芝居立てを知る課題の公開添削/30分課題・出題(プロット)
101/16実例解析によるプロの脚本術考察2課題の公開添削/30分課題・プロット修正もしくは脚本へ
111/23実例解析によるプロの脚本術考察3課題の公開添削
121/30「商業作品の成り立ち」〜脚本家が知っておくべき企画の流れ(ゲスト登壇予定/プロデューサー)課題の公開添削
132/6「脚色術」〜原作との理想的な向き合い方課題の公開添削
2/12共通講義5
142/13実例解析によるプロの脚本術考察4課題の公開添削
2/19共通講義6
152/20「監督にとって理想的な脚本とは」〜机上論理と現場感覚(ゲスト登壇予定/監督)課題の公開添削
2/26共通講義7
162/27実例解析によるプロの脚本術考察5課題の公開添削
3/5共通講義8
173/6「脚本にみる現代日本ドラマが世界クラスになれない理由」〜バラエティドラマという屈折課題の公開添削
183/13実例解析によるプロの脚本術考察6課題の公開添削
3/17初等科30分課題締め切り(日曜クラス)
3/19共通講義9
193/20「現代韓国映画にみる昭和ドラマ作劇のアップデート」〜古き良き日本は日本にはない
203/27最終講義「インターネット時代の脚本家」〜ボーダーレスゆえのチャンスと壁
4/9共通講義10/30分課題講評会

※補足:後期から参加の受講者対策
・前半で、基礎技法の補講をおこないます。
・課題として、初回に2分脚本を出題。添削で基本技法を教授します。
※「共通講義10・30分課題講評会」は、両クラス担当講師及び高橋洋主任講師の3名による優秀シナリオの選考・講評会となります。

初等科日曜昼(金巻)クラスの受講必要条件
・PCを使用。スマホは受講不可です。Wordファイル使用可能なワープロソフトを使用のこと(手書き不可)。
・インターネット環境があること。メールとクラウドを使います。