日曜昼クラス(金巻兼一クラス)カリキュラムについて

日曜日11:00-13:30

 
日程
講義
課題・その他
14/25脚本(シナリオ)とは何か/その1~脚本家は技術職である
25/2脚本(シナリオ)とは何か/その2~基本テクニックと作法クラス課題1:シナリオというものを書いてみる(ペラ4枚)
35/9プロットの基礎~ストーリー創作とテーマ提出課題の公開添削(基本テクニックの確認)
クラス課題2:5分シナリオのプロットを書く(自由テーマ)
45/16構成の基礎~その重要性と組み立て方提出プロットの公開添削(書き直し再提出もあり)
OKが出たプロットから順次シナリオ執筆に入る
5/22共通講義1
55/23人物(キャラクター)造形術〜日常スケッチと人間観察の重要性提出課題の公開添削
5/29共通講義2
65/30人物の心理描写と感情移入〜性格着地と行動提出課題の公開添削
クラス課題3:5分シナリオ(指定モチーフあり)
6/5共通講義3
76/6台詞・ト書き術〜映像における言葉、文章とは提出課題の公開添削
86/13ドラマの基礎〜心理の流れと感情のぶつかりあい提出課題の公開添削
クラス課題4:5分シナリオ(指定モチーフあり)
96/20映像の描写術~発想とイメージング提出課題の公開添削
6/26共通講義4
106/27シーンの在り方~必然たる意味づけと視点置き提出課題の公開添削
7/3共通講義5
117/4基礎技術のまとめ~盛り上がるドラマ、印象に残るストーリーとは提出課題の公開添削 撮影実習シナリオ(学校課題・5分)
概要説明/シナハン/プロット執筆に入る
7/10共通講義6
127/115分課題の制作実習について撮影実習プロットの公開添削、シナリオに入る
137/185分課題撮影実習にむけて撮影実習シナリオの公開添削
7/24共通講義7
147/255分課題:撮影シナリオ選考・班分け・ミーティング前期修了課題(学校課題・15分)概要説明
実習と並行でプロット執筆に入る
158/15分課題:撮影準備(※)撮影に向けての準備
8/75分課題:撮影実習(※)撮影候補日
8/85分課題:撮影実習(※)撮影候補日
8/95分課題:撮影実習(※)撮影候補日
8/155分課題:編集(※)
168/225分課題 完成上映会講評
8/28共通講義8
178/29様々なシナリオ作法〜メディアやジャンルで変わる表現15分課題のプロットの公開添削
シナリオ執筆に入る、もしくは再提出
9/4共通講義9
189/5脚本における音楽性〜プロ脚本のメロディとリズム提出課題の公開添削
199/12感動はどのようにして生まれるか〜書き手の感動をいかにして伝えるか提出課題の公開添削
9/16日曜クラス15分課題締め切り
209/19プロであるということ~現場の現実と臨む姿勢
10/2※共通講義10/15分課題講評会

※課題には、学校課題とクラス課題がある。課題参加は任意
※5分課題の撮影実習は、候補日のうち2日が撮影日とする予定です。「撮影準備」「撮影実習」「編集」では、班ごとに準備・実習・編集を行います。
※「共通講義10・15分課題講評会」は、両クラス担当講師及び高橋洋主任講師の3名による優秀シナリオの選考・講評会となります。

初等科日曜昼(金巻)クラスの受講必要条件
・PCを使用。スマホは受講不可です。Wordファイル使用可能なワープロソフトを使用のこと(手書き不可)。
・インターネット環境があること。メールとクラウドを使います。